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「英国王のスピーチ」

いちおう、イギリスは好きだし、なんか話題になってたし、アカデミー賞だし、レンタルで旧作にもなってたし。
でも見始めてすぐになんか苦手な映画だ、と感じてしまった。とくに前半の感じっていったらもう苦手。
演技はみなさん良かったのよ、でもちょいちょいギャグが入ってくるのは嫌だ。ロバート・ダウニー・Jrよりは良いけど
なんか入り込めない、なんか。なんだったんだろう。。

1926年、父である英国王の代理でスピーチをすることになった王子は、幼い頃から持っていた吃音の影響で残念な結果に終わり国民を失望させてしまう。妻エリザベスは評判のセラピストのもとに夫を通わせる事に。そのセラピストとやんややんやありながらも、信頼関係を築きトラウマを克服していく、史実をもとにした物語。

なんかさ、史実をもとにしたって言うのは置いといて、なんかそれってすごく軽い話じゃない?
幼少時のトラウマを乗り越え、真の人間関係を構築していく話。そんなものはベタすぎに感じてしまう。
ラストなんてもう予告みるだけわかっちゃうもんな。ウォーターボーイズ的なニオイを感じてしまう。
ウォーターボーイズ、好きだけど。

トラファルガー広場とか、ピカデリーサーカスとか、実際見た場所が出てくるのが嬉しいのと
後半に入りドイツのポーランド侵攻、第二次世界大戦へとすすむあたりの緊迫感は良かった。
でもこれ、そんな賞を取るような映画には思えなかったです。趣味じゃないってだけかもしれないけど。
最近みた映画2作続けてヒトラーが出てきてる。なんだろ、シンドラーのリスト観ろって?やだよ重いよ。

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The End_483 野毛 / Nikon F3

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