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Wall & Eggs
村上春樹「エルサレム賞」授賞式の模様を、おとといのニュースで見ました。
カフカ賞以来のメディア露出でした(僕の知る限り)



僕はメディアに露出しすぎる小説家は、あまり好きではない。
映画に比べ小説は、文章だけというとてもシンプルなもの。
そこに作家のパーソナリティーが出てくると、混乱しちゃう。
ただ僕の想像力が足りないだけかもしれませんが。。。

村上龍はアサヒスーパードライしか出てこない。
辻仁成はミポリンしか出てこない。
石田衣良は言うまでもなく。
マッチョイは、本の紹介だけなので良し。


話を戻すと、村上春樹はほとんど出てこない。小説はもちろん、そこに共感します。
真剣にテレビ・メディア嫌いらしいが。

それにしても今回の会見を見たけど
「作家は見たものしか信じない。だから私は現実を見に来た」だって。
かっこいい。
小説家だからなのか、素晴らしかったし、説得力のある会見でした。

世の中を本当に良くする人は、政治家でも、宗教家でも、評論家でも無く
小説家や、芸術家、音楽家なんじゃないか。と本気で思ってしまう。

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