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歩いてればそうゆう時もあるよ
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「ウルトラ・ミラクル・ラブ・ストーリー」

なんだか分からん映画だった。
観なければ良かった。

???

で溢れた。
見終わってレビューとか見てみたら、考察してるサイトがあって
その人も「分からないからとポイっと捨てるのではなく、分からないけど考えてみた」
とある。

答えを明確に表現しないで「観た人に考えさせて出たものが答えだ」
的な映画ってある。90年代の邦画とか、昔のイタリア映画なんてもう。
けど、これはそれとは交わらない。つまらない以前だと思ったよ。
すみませんが。なんか久しぶりに映画観て嫌な気分だ。


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「スリップストリーム」

写真がなかったから昔のアンソニー・ホプキンス。
目元がやっぱり特徴的。ダニエル・クレイグみたいだ。

アンソニー・ホプキンスが監督、音楽までやってる映画。
脚本家の主人公が、頭の中でイメージしてる物語が
だんだんと現実に浸食していって、最後はもうなにがなんやら。
サブリミナルな表現が多すぎてイライラする。

残念ながらこちらも観なければ良かった
けど、映像はすごくかっこよかったぞ。
コントラスト高め。空は劇的に。
デビッド・リンチ風ね。それが救いだった。

All theta we see or seem is but a dream within a dream
(結局すべては、夢のまた夢にすぎない)
Edgar Allan Poe.

冒頭に出てくるエドガー・アラン・ポーの詩。
それも救いだった。

「Trinograph.」「とりあえずの場所」「twitter」
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