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酒屋の隣で人生論
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「Down In The Valley」

キラキラした恋愛映画だと思った。観てる僕も頬が緩んだ。
エヴァン・レイチェル・ウッドはとにかくカワイイ。
反抗期っぽさがすごく出ててカワイイ。そして色白すぎて死ぬ。
エドワード・ノートンが原作に惚れ込み、プロデュースまでした作品。
この人、ファイトクラブ以降見たことなかったけど、カッコイイ。

本当に前半はニヤける程の恋愛映画。テンポも良いから世界に引き込まれた。そして色白。
だけど、相手男性(ノートン)の正体が明らかになるにつれて、だんだんと狂気を帯びて
なんだか不気味になってくる。ニヒルな笑顔さえもなんだか怖い。
こんなキャラどっかで、、、と思ったら浦沢直樹の漫画に出てきそうなんだ。

後半焦点がずれ気味だけど、70年代の映画っぽくて良いんじゃないでしょうか。
余談ですが、女性の弟役はカルキン一家の末っ子。ローリー。

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The End_289 運動会 / Hasselblad 500CM

「Trinograph.」「とりあえずの場所」「twitter」
■■■ | Comment : 2 | Trackback : 0
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Comment

トリの

2011/06/12 22:11 ・・・EDIT

  おー、ケイタくん!そっちはどうかね。まだまだ大変なのは続くんだろうが、、エヴァン・レイチェル・ウッドで癒されてくれ!
アメリカン・ヒストリーX。僕の相方も言ってた。ので観てみるぞ!

kpita

2011/06/11 12:30 ・・・EDIT

  おひさし。

トリノ氏とは趣味合うねー。永作はじめ!
俺もエドワード・ノートン好きです。普通っぽいけど絶対いない存在感、黒のような役者、いろんな役になりきれるのに、しっかり自分の色の存在感がある。うーん、いいねー。ちなみに、「アメリカン・ヒストリーX」もむきむきで良かったよ。内容は、ネオナチの話ですが、ノートン見るだけでも、価値あり!


 

 

 

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