FC2ブログ
リスクは人生のスパイスだ
dhewdwe.jpg

「ピクセル」

予告をみて、そんなに期待しなかったけど、やっぱりファミコン世代としてはみとかなきゃいけないような気がして。
あんまり期待してなかったけど、懐かしポイントとかあると思ったし、とにかく頭を使わない映画をみたかった。そうゆう時ってあるでしょ?

1982年。ビデオゲームの世界大会が開催され、その模様はNASAが地球の文化として地球外生命体に向けて発信した。その大会に出場して惜しくも決勝で敗退したサムは、大人になった今、妻に逃げられ電気機接続屋としてさえない生活していた。ある日出張に向かった家で、同じく夫に浮気をされた女性ヴァイオレットに出会い、良い感じになるが些細なことでケンカ別れをする。その時サムの携帯にアメリカ大統領のウィルから連絡が入る。グァムの基地が地球外生命体に攻撃されたと。それはビデオゲームのギャラガに酷似した攻撃だった。

想像通りっちゃあ想像通り。そんなに期待してなかったから、それなりに楽しめたのかな?
パックマンとかドンキーコングはわかるけど、センチピードってゲーム知らなかった。
冒頭のグァム奇襲はギャラガだけど、タージマハルをぶっ壊したのは何のゲームだったんだ?
知らないキャラクターもあった。日本とアメリカで違うのかな?スーパーマリオUSAみたいな感じで。

いつもまわりにバカにされているゲームオタク。彼らを信用しなかったエリート達が宇宙人に負け、バカにされ続けてたオタクに助けられる。
そしてオタクが地球を救うのだ!っていうベタな話で良かったと思うんだけど、いかんせん主人公サムにオタク感がない。
おまけに口も悪いし態度もでかいので、あまり感情移入しなかった。アメリカンブラックジョークもまったく面白くない。
嫌いなタイプの下品なアメリカンジョーク。たぶん一生かけても理解できないと思う。

アメリカ映画の王道とも言える紆余曲折と、親愛なる小休止。そして、いざこざの上の恋愛フラグが立った後、最終大決戦が始まる。
そのあたりまでくると割と楽しんで、世界に入り込んでいる自分に気付く。素直に言うとワクワクして来ているのだ。
なにせ子どもの頃に想像してた「自分がゲームの世界に入り込んでいる」という想像通りなっているのだ。そりゃワクワクもする。
パックマンとの対戦もラスボスの対決も、もうそのキャラクタだけで満足してて、対決の内容も勝敗もどうでもよかった。

結果的な感想。もう一回みようとは思わないけれど、みて損ではなかった。まあまあ楽しめたと思う。
超絶ベタだけどちゃんと終わるし、色んな意味でなにも言う事はない。頭を使わない映画をみれた。それだけで良いのだ。
ヒロインのヴァイオレットがとても美人かわいいです。ミシェル・モナハン。39歳!?にはみえないな。
ダンカン・ジョーンズの「ミッション : 8ミニッツ」に出てた人。あの映画でも美人かわいいと思ってたのを思い出した。

te1525.jpg

The End_1525 槍ケ崎 / Nikon F3

LINKS : 「THE END」「PHOTO DAIRY」「Trinograph」「Facebook」「Instagram」
■■■ | Comment : 0 | Trackback : 0
▲▲▲

Comment


 

 

 

Trackback

このエントリーのトラックバックURL:

http://endscope.blog90.fc2.com/tb.php/1903-efde8844
⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)