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不明確な感情のいろんなセクション
鷹ノ巣山(1736m)

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The End_1117 鷹ノ巣山 / Nikon D610 と PLAUBEL makina 670

その後石尾根を下り、奥多摩駅方面に下山を開始。お兄さんより一足先に出発した。
いままでずっと登りだったので下りが新鮮すぎるうえに、下りとはいえ右側に山塊と富士山は依然スッポンポンで、その風景を見ながらずんずん下る。
それは頑張ったお礼のように思えて楽しかった。しっかりトレースもあるし、なによりもフィニッシュに向かう後半戦ってやっぱり気が楽だ。
写真撮りながら歩いてると、一緒に登ってきたお兄さんに追いつかれてまた雑談。その後お兄さんはペースアップしたのか、すぐに見えなくなった。
ここから完全に一人と、楽しみ半分、不安半分でずんずん進む。前半はただ登るだけだったけど、後半はそれなりに考えて歩いた。
六つ石山分岐の所で休憩してたお兄さんに追いつく。15時近くだったので、僕は奥多摩駅は諦め、奥多摩湖に下りる道に変更した。水も少なかった。
その旨を告げると「ありがとう!またどこかで!」といって颯爽と消えていった。こちらこそありがとう、またどこかで!、、良い話だ。

その後誰もいない尾根を歌いながら歩き、グングン標高を下げて、やっとアイゼン外して、奥多摩湖に向かっていった。
下山口に出たのは16:30。奥多摩駅方面いってたら、僕の脚ではヘッドライトの出番になってたと思う。
無理しなくて良かった。そして夕焼けに染まる奥多摩湖が見れて良かった。
もともと僕は水分をガブガブ飲む人間なので、無計画に飲んでしまい手持ちの水はスッカラカンだった。
下りたらコーラ!下りたらコーラ!というかけ声で下ってたんだけど、第一自販機にコーラはなかった。
だからメッツのグレープルーツ味にしたんだけど、これがまたうまい。声に出して「うまい!」といってしまう。
要は炭酸が飲みたいだけなんだと思うけど、本当にうまい。体中に染み渡るうまさ。やめられん。
いろいろな登山ブログとかみてると、下山後のや山小屋のビールが格別!と皆が口を揃えて言う。
僕はお酒をやめた人間だけど、その美味しさたるや想像するだけでちょっと心が揺らぐ。
だけど炭酸であればいいんだ、ということが分かったので、気楽になった。

まとめ。

今回の自分的チャレンジ感であふれる登山。当初の予定である奥多摩駅まではいけなかったけど、無事終わりました。
今まで登った山は、森の中を歩くことや、写真を撮ることを念頭に置いた登山だった。だけどやっぱり山頂に期待もする。
でも、単に標高が低かったのか、展望が悪かっただけか、天気のせいかわからないけど、いままでの山頂の景色に心動いたことがなかった。
でも今回は、景色と、天候、これ以上ない(今のところ)最高なものに出会ってしまって、なにも言葉がでなかった。
見ないで死ぬところだった!あぶないあぶない。と心底思う。そしてあの景色をみてしまったらもうやめられないと思っている。

もうひとつ。写真でみるものと、実際に自分の足で行って見てきたものとでは、埋まらないものが確実にある。
だって事前に鷹ノ巣山の写真をウェブで見てたけど、実際は全然違うんだもん。百聞は一見にしかず。とは良く言ったものだ。
ブログとかで綺麗な風景の写真をみて、いいなーと思ってるけど、実際はもっと何倍も素晴らしいんだと思う。想像するとドキドキする。
同時に、写真を撮ってもあの時の感動が1ミクロンも表現できてない自分のカメラの腕にもガッカリする。
自分で撮った写真を見返しても、もっと凄かったんだって思うんだ。肉眼ってすごいよ。肉眼レフカメラが一番だよ。
まぶたがシャッター。瞳孔が絞り。脳みそセンサー。ISOはその時のテンションって感じか?

さてさて、次はどこへいこうかな。

※登山ブログ始める時に、文章はぺろりと書くだけなんて言ってたけれど
なんだかんだ結構文章かいてる感じになってます。こんな感じで続くのか、今だけなのかはわかりません。
当初いってた、登山情報的なものにはならないけど、なんか山の話だけでもないので、これはこれでいいのかな。
と思ってます。どうなるかわからん!

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鷹ノ巣山 | Comment : 0 | Trackback : 0
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