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30代が使うピンクペン講座
川苔山(1363m)

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The End_1106 川苔山 / Nikon D610 と PLAUBEL makina 670

01月28日。鋸山と、三浦アルプスを除いて、初のソロ登山で川苔山を登ってきました。
みんなで登るのが嫌だったからではない。だけど、ひとりで登れるようにもなりたかった。
どっちが良いかもやってみないとわからないので、やってみた。それと誰にも頼らずひとりでやってみたかった。
結果としては、、僕はソロ登山も大好きみたいです。でも同時にみんなで登るのも同じくらい好きと思いました。
ひとりでも楽しみたいし、共有もしたい。どっちもいいね!というのがシンプルな感想です。

鳩ノ巣駅から川苔山山頂に行き、それから下山して古里駅まで行くコース。
平日と言うこともあり、出くわした登山者はたしか全部で4人。しかも登りは山頂まで誰にも会わなかった。
気楽な部分もあるけど、心細い部分もあるし、熊が怖いから、独り言or歌うor口笛を吹きながら登る。
人それぞれマイレパートリーがあるらしいけど、僕はオブラディ・オブラダか、オー・シャンゼリゼ。そして線香の青雲の歌。
普通に大きな声で歌いながら登っています。こうゆうのも普段ないことなので、楽しみのひとつなのです。

標高1200mくらいの舟井戸から雪が積もっていた。
前回の三頭山の雪の感触が忘れられず、雪を求めて来た部分もあるのでテンションは上がった。
でも前回ほど積もってない、というよりも凍ってた。登りは大丈夫だべとアイゼンを着けないでガリガリ登ってた。
だけど、山頂手前の急登で滑って死ぬかと思った。面倒くさがらずにやることやらないと危ないんだ、と勉強になった。
山頂は展望はたいして感動しないけど、達成感はありありでした。そして一人きり。最高だ。
食事はラーメンにチャーシュー入れたものと、おにぎり2個、とコーヒー。全部うまい。
ラーメンが特にうまい。普段ラーメンなんて食べないのに、山だとうまい。なんでもうまい。最高だ。

アイゼンつけて下山。赤杭尾根方面、最初は細い尾根で少し怖かったけど、そのうち良い感じで尾根歩き&雪道。
エビ小屋山分岐でアベック登山者が登ってきたので少し話した。この先もガチガチらしいので、そのままアイゼン。
、、僕は「仕事」とか理由がないとかなりの人見知りの人間です。おそらくコミュ障の域に達してると自負しています。
だけど山だとかなり普通に喋れる。知らない人ともコミュニケーションが取れる。知らない人だからかもしれないけど。
ひとりを感じたくて山にいってるのに、山にいったら人と喋るようになる。皮肉なものですが、悪くない。

写真が多いので、つづく!

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川苔山 | Comment : 0 | Trackback : 0
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