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雪の記憶
三頭山(1531m)

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The End_1099 三頭山 / NIkon D610 と PLAUBEL makina 670

年が明けて2015年01月17日。新年初登山、奥多摩メンバーでまた登ってきました。
皆で行く時はアクセス方法や、待ち合わせ時間など僕が段取りしてるんだけど、今回はかなり失敗しました。
バスで都民の森まで行くつもりが、冬季はバスがなかった。あっても途中までしか行かなかったり。
困った僕らは、タクシー割り勘で行く事になりました。無駄なお金使わせてしまって、申し訳なかった。
あとで本を見たらちゃんとバスがないこともかいてあった、これは完全に僕のミスでした。ごめんなさい。

ちょうど前日に雪が降ったみたいで、山の奥に行くにつれ車道に雪が積もってきた。
それは都民の森に着く頃には結構な積雪になってて、これは無理か?と正直思った。経験がないので。
僕は軽アイゼン持ってたけど、他の人は持ってなかったのでなおさら。でも行けるところまで行こうというのりで登った。
しかしこれがなかなかどうして、降りたてのフカフカの雪なので、意外と問題なく登れた。
そうなってくると、雪を踏みしめて登る感触が病みつきになり、楽しい。かなり楽しかった。
山頂からの富士山は裾野だけ見えたけど、頂上は雲の中。その後ぜんぶ雲に隠れちゃった。
気温-3℃。雪混じりの北風と、北方向には暗い雲が出てきてて少し不安だった。
動いてないのでどんどん身体が冷えてくる。早々に食事を済ませて下山準備。
笹尾根、槇寄山まで行って帰る予定だったけど、時間が押してたので相談の末、滝をみてまた都民の森に戻ることにする。
その下り道はブナ林で、一面雪の世界。自分がこんな場所にいることがちょっと客観視できない感じでした。
今回は短い山登りになってしまったけど、すごく印象深いものになりました。
雪山なんてぜってー無理だ!と思ってたけど、意外と行けるということが分かってしまい、また広がりそうです。
そうなるとまた必要な物がいろいろ出てきて、、散財は続きそうです。

しかし、今回の山行で一番のショックは、マキナのフィルムが「太巻き」といって、うまく巻けなかったこと。
フィルムの巻がゆるゆるになり、交換の時に隙間から感光しちゃって、写真に光線が入ってしまう(上写真参照)
これに関しては前から悩まされてた。10枚撮った後にこの症状が出るとものすごくテンションが落ちる。
また撮りに行く訳にもいかないし、行っても同じ写真は撮れないので諦めるしかない。
現在では太巻きになる理由も、対処法もわかり、気持ち良く使えています。
だけどこの時は明らかにテンションが下がってたので皆に気を使わせてしまいました。ごめんなさい。

ちょっと今回は段取り不足というか、自分の甘い部分がみえて、自己反省であふれるものになってしまった。
しかし雪、良かった。帰ってからしばらくは雪のことが頭から離れず、どこかフワフワした日々を送っていた。

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三頭山 | Comment : 0 | Trackback : 0
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