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ぐっちょんぐっちょんのびったんびったん
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「CABIN」

何度も言ってるので、知ってる人も多いと思うけど、僕はホラー映画が苦手です。血もダメだし、先端恐怖症でもある。
そしてホラーというジャンルに物語としての魅力を感じないので、無理にみるものではないと思っている。本当に何度もいってるけど。
この映画は話題になってたので存在は知ってた。だけどホラー映画というくくりをされていたので避けていた。
しかし「ハウス・オブ・カード」に出てたクリステン・コノリーという女の子が好きで。この映画で主演してたのでしょうがなくみた訳だ。

別荘で週末を過ごそうと、デイナたち5人の大学生たちはキャンピングカーで森の奥にやってきた。廃屋のような別荘に少し嫌な予感はしたが、近くの湖は美しく、なによりもの若さ故の勢いで楽しい時間を過ごしていた。夜になるとお酒も進みはしゃぎ続ける5人だったが、地下室を見つけ下りた先で不思議な物を見つけてしまう。それをきっかけに得体の知れない何者かが目を覚ますことになる。

ホラーは嫌だ、といっておきながら、えーと、これは意外に楽しめてしまった。
前情報通りっちゃあそのまんまなんだけど、いい意味で予想外の連続で楽しかった。
みてると、あ、こんな映画だったんだ→え!そうか、そうなんだ、、→えー!そんな壮大な話だったの?
と、どんどん話はエスカレートしてくなんともすごい話だった。いろんな意味で。笑

彼ら5人を監視している人たちの存在は、最初の最初から出てくるので「なんかの罠なんだな」というのはすぐ分かるんだけど
なんの罠なのかが全然わからない。監視している人たちの意図も結構最後の方まで分からない。
分かった時にはもう、にっちもさっちもいかない状況になってるのが面白かったな。。
ざまあみろ感は少しあったけど、果たしてこの終わり方(選択)で良かったのかという感想もある。少し悩んじゃった。

ホラー苦手の僕でも嫌にならないくらいのグロ表現です。血は出るっちゃ出るし、それなりにグロいけど、セーフ!セーフ!
レビューみると綺麗に意見が分かれてて、カス呼ばわりしてる人と、アリっちゃアリな人と明暗が分かれている。
カス呼ばわりしてる人はコアなホラーファンの印象は受けた。あの映画と同じでしょ?とかいう感想は多かった。
幸か不幸か僕はホラー映画知識がゼロに近いから楽しめたのかしれない。でももう一回みるかっていわれたら、みないわ。

クリステン・コノリー。若い女の子と思ってたんだけど、なんと同い年でした。
わりと演技上手いし、美人すぎない美人って感じですごく好きです。ちょっとアゴでてる感じも好きです。
どろんこでびしょびしょで、かなり必死の形相ばかりだったけど、かわいいかったです。
他の役者さんはまったく知らない人たちだったけど、この物語に有名な人なんて必要ないか。。

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The End_1094 西小山 / PLAUBEL makina 670

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