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夜がはやい人間
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「スターウォーズ EP1 ファントム・メナス」
「スターウォーズ EP2 クローンの攻撃」
「スターウォーズ EP3 シスの復讐」

ぼくはスターウォーズ(以下SW)のファンだった。大好きだった。中学か高校の時にオリジナル(EP4~EP6)をみてそうなった。
巷での裏原系ノリもあったと思う。僕はそうゆう服は着てなかったけど、SWに関しては影響されてたと思う。
今ではR2D2のとチューバッカのフィギュアがあるくらいだけど、当時の僕の部屋はSWキャラグッズばかりだった。
生まれて初めての海外は19歳、ニューヨークだったけど旅行というかSWのフィギュアを買いに行った感じもあったな。

EP1がやるってなったのが確か20歳くらいのころ。それがもう14年前も前の話なんだな、信じられない。
公開と同時にぼくは真っ先に劇場にみにいった。そのくらいSWのファンだった。それがなぜかその後のEP2と3はみてなかった。
そんでこないだ、ある飲みの席でスターウォーズの話になって、忘れてる部分、曖昧な記憶が多いことがわかった。
じゃあEP2とEP3もみてないし、もう一度通しでみてみるか。という感じになりました。結果、どっぷりSWブーム再燃です!

あらすじ。あらすじか。。EP1~EP3までなので、かなりおおざっぱにさわりだけ。
遠い昔、はるか彼方の銀河系で、、、銀河共和国を混乱が襲っていた。辺境の星々との貿易に税金を課すかどうかでもめていた。貪欲な通商連合は武力で抗議し、小惑星ナブーへの航路を封鎖した。共和国は自体を好転させるために平和と正義の守護者ジェダイの騎士、クワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービを連合軍側に派遣した。

余計なことなしで端的に超シンプルに言うと、、
すげえ面白くて、画面から目を離せなくて、わくわくドキドキして、1本約2時間*3本があっという間だった。
EP1の公開当時、CGすげ~と思ってたけど、今見るとそんなに感動はしない。でもEP1のポッドレースは手に汗を握った。
僕はガンダムとかロボ系はあまり興味がないけど、SWのロボというかアンドロイドは今でも好きだった。C3POとR2D2はもちろん、敵も。

そしてナタリー・ポートマン演じるクイーン・アミダラが壮絶かわいいかった。
僕はずっとナタリー・ポートマンの良さがイマイチ分からなかった。レオンとかみてもただの子ども、以上の感想はない。
それは最近でもそうで「ブラックスワン」とかみても綺麗な人とは思ったけど、そんなに好きではなかった。
それがもう、SWででてくる彼女が壮絶かわいかった。もう壮絶かわいかった。

EP4~6の内容もうろ覚えだったので、初めて見る気持ちでみました。とりあえず3本見終わって、達成感はありありです。
アナキン・スカイウォーカーとオビ=ワンの関係も、ダース・ベイダーがマスクの下でシュコシュコいってる理由も分かった。
ストームトルーパー(帝国の兵士、白い人)の誕生の秘密も、シスの暗黒卿の正体も、なんか全部判明されて、超すっきりだった。
個人的にはボバ・フェットの幼少時代がとても衝撃的で、はやくオリジナルを確認したくなりました。

全体的にエンタメ部分(ポッドレースや戦闘シーン)が多いのかもしれないけど、物語としても
共和国と通商連合の政治的な部分、アミダラの女王的資質とか、ジェダイ評議会の力関係、ジェダイの師弟関係
そして才能も、潜在能力もあるがゆえ認められないという、若さからくるのアナキンの苦悩など、見応えは十分でした。
往年ファンはこぞって批判したらしいけど、僕的には全然楽しかったです。フォースも十分神秘的だったよ。

ちょっと残念なのはEP1のダース・モール。劇場でみた時は恐怖でしかなかった。ライトセーバーが柄の両方から出るなんて(言い方が難しい)
男子は全員、目をキラキラさせたことでしょう。だからこそもう少し粘って出演してもらいたかった。少しあっけなさ過ぎる。
いやしかし、このスターウォーズサーガ、通しでみるとかなり綿密に作り込まれた物語ということが分かる。
率直な疑問なんだけど、なんでわざわざEP4から作ったの?最初から順番通りやればいいのに。

しかし、忘れかけているとはいえオリジナルをみてるからこそR2D2やC3PO(金ぴか塗装前!)が出てくると、にやっとするし
タトゥイーン星に着くと、オリジナルのルーク・スカイウォーカーがいた星か。となるので、どっちからみたらいいのか分からない。
そしてやっぱりライトセーバーでの戦闘シーンは、何度も見ても男心をくすぐる。CG技術が進んでるから戦闘動作がすごく速くて
もうまばたきできないくらいだった。本当に夢中になって一気に全部みてしまった。またフィギュア収集を始めてしまいそうだ。

本当にどうでもいい所で気になってしまったんだけど。宇宙空間で飛行艇のエンジン音の「ゴゴゴゴゴ、、」とか
被弾の音が「ズガーン」という音が響いてたのはおかしい。音は振動だから真空の状態では伝わらないはずだ。
それを真面目に意見してみたら「だって音がなきゃ映画として淋しいじゃん」と言う人がいた。確かにそれはそうなんだけど。
2001年宇宙の旅のあの静かさはそれだよな。忠実に表現しようという現れでしょう。さすがキューブリック。

パドメ・アミダラ「あなたと再会してから毎日少しずつ死んでいたから」
フィリップ・マーロウ「さよならを言うのは、少しだけ死ぬことだ」

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The End_1055 三鷹台 / PLAUBEL makina 670

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Comment

トリノ

2015/01/05 19:51 ・・・EDIT

  ケイタくん、あけましておめでとう!年賀状ことしもありがとね。ディアゴスティーニはやばいね!あれ最後までだと結構な金額になるんじゃなかったっけ。やるね。EP4〜の件もなるほど納得。EP3までじゃ完結にならないもんね。しかしやっぱり僕はチューバッカ命だったよ。歩く毛皮命!

kpita

2015/01/05 19:21 ・・・EDIT

  僕も、大好きで意地でディアゴスティーニのスター・ウォーズを全冊買いました。ほんと、5冊くらいでいい加減やめようと思ったが。いやな性分に生まれたため、買い続けるはめに。
さて、Episode4~始まったのは、うるおぼえだけど、現実的に全部を映像化するのは予算的にも時間的にも難しいと判断して、一番重要とされた4、5、6を映画化したと何かで読んだ気がしますよ。
単純にどっからかいつまんでも、引き込まれるくらいキャラが立っていてキャラ物作品では登場人数も含め別格だね!


 

 

 

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