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個人的な日誌の中身
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「真・女神転生4」

ペルソナ4G以降、アトラスゲームにどっぷりですが、今回も引き続きアトラスゲームです。
しかもアトラスといえば!の女神転生。そして僕は女神転生シリーズ、初体験。
ペルソナの、明るいけどエグい感じがすごく好きだったけど、もう比じゃないくらいのエグさ。
それが嫌かと思ったけど。嫌いじゃなかった。グロも、ビジュアルでストレートに出なければ大丈夫みたい。

グレゴリ歴1492年「東のミカド国」という国に住む主人公は、ある日二人の少年に出会う奇妙な夢を見た。その日、主人公は幼馴染とともにミカド国に伝わる「ガントレットの儀式」を受け合格し、サムライの一員となる。主人公と同じくサムライになった者の中には、夢で会った二人の少年の姿があった。そして主人公の日常は非日常へと大きく変わっていく。

いや、これはなんだかすごいゲームでした。女神転生の魅力が分かってしまった。
ペルソナがライトユーザー向けと言われてる意味も良く分かった。
僕なんかが語れないくらい、深いものかもしれない。でも超簡単に言うと
「どっちも悪いけど、どっちも悪くない、そもそも善し悪しってなに」という感じか。。

東のミカド国に属するサムライの少年、ヨナタン、ワルター、イザボーという仲間と黒きサムライの存在。
そして東京に住む人たち。阿修羅会、ガイア教団、謎の女子高生、そしてそして、天使と悪魔。
皆、暴力的で、下品で、自分勝手で、なにが良くてなにが悪いのか分からなくなる。そもそもそんな基準すらない。
これ人間の真意をついてて怖くなる。きれい事の無い世界。その中でどう行動するか。

物語の中で自分が思う選択求められることが多々ある。その選択次第でエンディングが変わる。
女神転生シリーズにはお決まりのことみたいなんだけど、選択肢によってカオス、ニュートラル、ロウの3種類。
僕はカオスルートでした。自分の力を信じ、その力のありなしにより評価される、極めて弱肉強食な世界。
心の底ではそう思ってる自分がいるのかな。30代になってギラギラ感が無くなったとよく言われるんだけどな。

サムライの試験はガントレットを身につけると、それが反応するかしないか。という単純なものなんだけど
無事反応した者はサムライと認められ「ナラク」からわき出てくる悪魔を退治する使命を与えられる。
そのガントレットに入ってるインターフェースに「バロウズ」という女性を擬した存在がある。
これがまたツボで、僕はそのバロウズと意思疎通を図る気持ちよさみたいなものを感じてしまった。

システムはペルソナとほぼ同じだし(ペルソナが女神転生と同じ)悪魔合成も同じノリでできた。
「キチジョウジ村」とか「シンジュク」という地名が出てくるのも女神転生お決まりのあれかもしれないけど
「旗の台」まで出てきて、近所だから複雑。。都心に住んでない人はピンとくるのかな?
最後までやりきって思う事は、女神転生、好きだけどそうそう何回もできないな。です。とにかく重い。

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The End_979 古市場 / Nikon D600

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