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同窓会の夢
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「ワイルドシングス」

どんでん返しといえば!という映画らしい。だから逆にあんまり期待しないでみてみた。
構えて見るよりも、自然にちゃんと引っかかった方が素直かなと思って。
DVDの設定がわからなくて、何十年かぶりに映画を日本語吹き替えでみた。意外と楽ちんでよかった。
当時すごく話題になった映画みたいだけど、あまり健全そうな映画ではなかったからか未見な映画。

ハイスクールで人気のある教師、サム・ロンバートは教え子である女子生徒ケリーから誘惑される。しかしサムは理性を保ち対応をしていた。しかし、ある日ケリーはサムにレイプされたと訴えられてしまう。サムは生徒から人気がある有名な高校教師だったことや、ケリーの母親が地元ではとても有名なお金持ちだったことから、大きな事件としてマスメディアに取り上げられることになる。無実を訴えるサムは頼りなさげなボーデン弁護士に弁護を依頼する。

あらすじだけ聞くと性犯罪における冤罪、法廷ドラマ、それでも僕はやってない的な物語だと思ってた。
アラン・パーカーの「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」的なものだと勝手に思っていた。
しかしこの映画、全然想像と違って、驚きの連続でした。素直にみて正解、おもしろかった。
ちゃんと引っかかって、ちゃんとびっくりして、ちゃんとおもしろかった。

そしてこの映画は感想がとても書きづらい種類の映画です。
だって本当にすぐネタバレになってしまうんだもん。しかしみて損はない、自信持っておすすめです。
基本的にはビックリの連続。人間の狂気さに笑ってしまう所(特にケリー)もありで飽きない。
2時間ない短い映画だからってのもあるけど、最後まで一気にいけます。きもちいいです。

伏線もばっちり回収してるし、矛盾点や気持ち悪い所もまったくなし。
90年代フロリダの浮かれた雰囲気が丸出しでそちらも楽しめます。全員アホっぽく見える。笑
このシリーズは3まで出てるんだけど、続きもみてみようと思ってます。
そうゆうパターンって1が一番いいのは良くあることだけど、それでもみてみようと思う。とりあえず。

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The End_934 川崎 / Nikon F3

「THE END PHOTO」「PHOTO ARCHIVE」「Trinograph. INTERIOR」「Facebook」
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