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ひっぱられる夜に
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「アンチャーテッド - エル・ドラドの秘宝」

PS3でわりと評価されてたゲームだったのでプレイ。
ベストにもなってて安いし、インディジョーンズ的な宝探し系っぽかったのも後押しして。

トレジャーハンターのネイトはTV番組「アンチャーテッド」の司会を務めるエレナと一緒に、太平洋の海底からドレイク卿の棺を引き上げていた。しかし棺の中には手帳一冊だけ。その手帳には黄金の像「エルドラド」のありかの手がかりが書いてあるはずだった。ネイトはエレナを置いてけぼりにし、相棒のサリーとともにジャングルに向かう。うっそうとしげる原生林の中を歩いていると、突如現れたドイツのUボートを発見する。そこで新たな手がかりを見つけるが、二人は海賊にみつかり相棒のサリーは殺されてしまう。

今作は2007年の作品だから割と古いゲームに入るかもしれない。
しかし映像美には目を見張る物があった。すごく遠くの景色まで鮮明に表現されていた。
そしてジャングルの植物や水はもう本当にリアル。PS3でこれだから、PS4でどうなっちゃうんだろう。
ちゃんと「冒険にでて、危険な所に来てしまった!」感はすごくあった。これはすごいこと。

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物語的には凡庸な印象にとられてしまうかもしれないけれど、シンプルですごく良かったです。
昔の洋画をみてたら一度は見たことがあるようなシーンの連続で、ベタ好きな僕としては楽しかった。
ジープでの逃走劇。ヒロインとのアメリカンジョーク的なやりとり。宝を探しに絶海の孤島を訪れるというロマン。
なんか本当に僕にはちょうど良かったです。主人公のネイトも好感を持てるキャラでよかったし。

謎解きは、ゼルダをやったすぐ後だったので、いかんせん簡単すぎた。
簡単というか流れ作業。少し迷って時間が経つとすぐヒントも出るし。謎解きと言えるのかどうか。
物語も完全に一本道なので、試行錯誤して進んでいくのが好きな人には少し単調かもしれない。
謎解き→銃撃戦→謎解き。の繰り返しだし、レベル上げもなければ武器の強化もほとんどなしなので。

僕は一本道シナリオが、意外と無心になれて好きなので大丈夫でした。
血が苦手な僕だけど、銃撃戦はわりと面白くて、ライフルで狙撃する快感が少し分かってしまった。
「死にゲー」的に、トラップに引っかかって死んでもすぐに復活やり直し。というのがスリルがなくて少しダメだった。
あとは終盤。急に難易度があがる上に、敵の種類が変わりバイオハザード状態にになるのも少し興ざめした。

だけど総評としてはバランスの取れた良ゲーでした。僕は大好きでした。
なによりもロマンがあるのがいい!男の子はみんな好きなんじゃないでしょうか。
すでに「アンチャーッテッド2 - 黄金刀と消えた船団」も買ってしまってるのがはまった証拠。
時間見つけてやらないといけない。

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The End_927 祐天寺 / Nikon F3

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