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たけのこ餃子の残念感
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「妖怪ウォッチ」

神々のトライフォースをクリアしてから、進めているゲームがない状態になった。
DSにカートリッジがなにも刺さってないという状況がどこか淋しくて小3年生の甥っ子に相談した。
したらこれをかしてくれた。前にも薦められたけど、グラフィックが子どもっぽかったので敬遠してた。
とりあえず、、のつもりでやってみた。ちょっとみせてみろ。。と。
そしたら見事におもしろくて、、すこし子どもだまし的な所はあるけど、普通に良ゲーでした。
ポケモン世代ではないので、敵を仲間にして育てて的なシステムにあまり魅力を感じなかったけど
いざやってみるとなかなか楽しい。食わず嫌いだったということか。
しかしストーリーをクリアした後に、隠れボスや隠れダンジョンを攻略するためにレアキャラを。。
という所までエネルギーは廻らなかった。たぶんそこがこのゲームの真骨頂なんだろうけど。
さすがに時間もないし(甥っ子は100時間以上やってる)そこまでの気力はなかった。
僕はモンハンも最初10分やって「向いてない」と思ってやめた経験がある。
あんな終わりのないものに何百時間も使っている気が知れない。なんの意味があるのか。
ゲームに否定的な人は、ゲーム自体に意味はない。とよくおっしゃってますが、僕の中のゲームの基準は
あくまでも「物語重視」で、話がないゲームはしたくないのだ。僕の中では小説を読むのと変わらない。
だから物語が終わるととたんに興味が薄れて、やる気がなくなるのだ。この妖怪ウォッチもそうだった。
でもわりとじゅうぶんのめり込めたし、物語はやっぱり子どもっぽかったけど、まあ。中継ぎには十分でした。
最終的に言えるのは「ジバニャン」が大好きになった僕は、十分過ぎるほどこのゲームにのめり込んだんでしょう。
34歳ですが。それでいいのだ!

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The End_917 新代田 / Nikon F3

「THE END PHOTO」「PHOTO ARCHIVE」「Trinograph. INTERIOR」「Facebook」
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