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地面を打つ音
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「BIOHAZARD Deadly Silence」

「BIOHAZARD REVELATIONS」をクリアして、バイオ熱があがり購入。
DS移植作品で、結構古いのでアマゾン中古で400円。
PS1時代の画像(少し良くなってるかもしれないけど)の粗さはDSの画面の大きさだと
全く気にならない。そりゃ粗いと言えば粗いけど粗いからこその臨場感ってすごくある。怖かったもん。

1998年夏、ラクーンシティ郊外に位置するアークレイ山地で住民が食い殺されるという猟奇事件が多発。事態を重く見たラクーン市警は特殊作戦部隊S.T.A.R.S.のブラヴォーチームを現地へ派遣。しかしそのブラヴォーチームが消息不明になる。翌日S.T.A.R.S.アルファアチームがブ捜索の為現地へ出動。探索開始直後に犬の怪物の群れに襲われ、メンバーは近くの洋館へ逃げ込む。ジル・バレンタインはバリー・バートンと、クリス・レッドフィールドは途中で合流したブラヴォー・チームの生き残り、レベッカ・チェンバースと協力し、洋館からの脱出を目指す。

「REVELATIONS」の時も書いたけど、「恐怖感」「孤独感」「密閉感」は秀逸すぎる。怖い、とにかく怖いのだ。
そしてと共通するのは密室からの脱出。このシリーズは古い洋館。できることならすぐに逃げ出したかった。
ネタバレ関係なく、最後はやはり脱出する事になるんだけど、無事脱出に成功した時の虚脱感ったらなかった。
僕のプレイが下手くそだからだけど、弾も回復薬もまったく足りてなくて、極限状態だったのも関係するな。

バイオハザードシリーズの記念すべき第一作にあたるこのゲームですが、発売当初はPlayStation。
当時のグラフィックは今と比べて、リアルとはほど遠い代物なんだけど、その曖昧さが恐怖感を煽る。
曖昧な滲んだ映像だからこそ何かが隠れてそうで怖いのだ。ドット絵が想像力をかき立てた昔のFFみたいなもの。
そして3DSの小さい画面でやると解像度の悪さもわりと改善されて、ストレスはまったくありませんでした。

恐怖心のストレスはもちろん異常な程ありました。1996年発売のこのゲーム。だから僕は16歳、高校1年生だ。
こんなゲームが18年も前にあった。しかもリアルタイムでプレイしたというのはなかなかすごい事なんじゃないか。
今改めてやってみても、恐怖心とかクリビツ感とか物語性とか、全てにおいてバランスが取れてる。
これは素直に名作と言えるゲームだと思います。ここまで満足するゲームって今なくなったな。。

しかし、弾の数や回復の回数が制限されてるというのはまだあれだけど、
セーブの回数まで制限されてるゲームというのは他にあるのかな。。
それがまたゲームにスリルさを加える良い演出になってるんだけど。
そして僕のバイオ熱はまだまだ続くのである。。

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The End_900 新井薬師前 / Pentax645

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