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下世話な表現
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「BIOHAZARD REVELATIONS」

何度も何度もしつこく言ってますが、僕はグロ苦手だ。
ホラー映画なんて死んでもみたくないし、みた所でなにを得られるのかはなはだ疑問でしかない。
ましてやゾンビ物なんてみる意味が分からない。そもそもみる意味なんて無いはずだ。
人生において無駄な事なんて一つもないとは思っている。しかしあえて言うならばホラー&ゾンビだ。

そんな僕がなぜ「バイオシリーズ」に手を出したのか?僕にも信じられない部分はある。
いつごろだ?去年だと思うけど、アマゾンで新しい本を物色してて、このゲームがこぞって好評価だった事。
そして往年の名作「バイオ1」は中学生の時みんなで集まってキャーキャーいいながらやった懐かしき思い出があり。
今作はそのバイオ1が好きな人にオススメな傾向だった事。そして中古で割と安かった事。いろいろ後押しした。

地中海上で通信が途切れ行方不明になったBCAAの隊員、クリスとジェシカの捜索をするために、かつてのクリスの戦友ジル・バレンタインはパーカーと共に漂流中の豪華客船、クイーンゼノビア号に潜入する。船内はボロボロに荒れ果てており、謎の怪物が徘徊していた。ある一室でクリスらしき拘束された人間を発見するが、それはクリスを真似た人形だった。罠にはまったジルは催眠ガスを浴び意識を失ってしまう。。

バイオ1で主人公だった女性。ジル・バレンタインが一応このゲームの主人公。
前半は昔のバイオ同等の「恐怖感」「孤独感」「密閉感」がすごくあった。
正直一人でプレイするのは億劫だったよ。そのくらい怖かった。気持ち悪いじゃなく怖い。これ重要。
ないと進めないアイテムを探しに、来た道をまた戻る。その時の億劫感はすごかった。はまってる証拠だ。

物語は今までのシリーズの内容を知らなくても楽しめるので、とてもありがたかった。
それどころか、この作品だけ単体でやっても全然大丈夫だと思います。外伝めいた所もあるからかな。。
今回は地中海に浮かぶ客船からの脱出。いわゆる密室だ。バイオ1も洋館を初めとする一連の施設からの脱出。
その共通項って結構重要でさ。それが恐怖感を倍増する大きなファクターになっているみたい。

怖いのはある程度の慣れで大丈夫みたいで、グロも、まあ、慣れれば。でも痛いのはやっぱり駄目だ。
痛いのと、尖ったものとか、刃物とかそうゆうのはまったく慣れないので本当に駄目みたいです。
今作はすげえ怖いし、すげえグロいし、すげえ気持ち悪いけど、痛い表現はほとんどなかったんじゃないかな。
と言うわけで思ったよりもハラハラドキドキワクワクとプレイできました。なんだ結構大丈夫じゃん、僕。

密室からの脱出とか、謎解き、仕掛け、そしてメンタル的な恐怖はわりと好きみたい。
だけど、今のバイオはシューティング、ガンアクションがメインみたいだし。あまり興味がわかない。。しかし!
懐かしきバイオ1がDSで復刻していると聞き、前述した懐かしさもあり、400円という安さもあり、ただ今プレイ中です。
これがまた怖い!その感想はまた今度。

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The End_896 東村山 / Nikon F3

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