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リリータという名前
gremlins_main.jpg

「グレムリン」

これも正月に甥っ子にみせようとDVD持っていったんだけど、、
思ってた以上にグロくって、、僕はグロ苦手なんだがとりあえずの所は大人なんで大丈夫なはず。
だけど小学校3年生にはまだ少し早いというか、なんかトラウマになられても困るの途中で強制終了しました。
将来これが原因でサ○コ野郎になられてもあれなので。。帰ってから自宅で一人でみました。そして怖かった!

発明家のランドはチャイナタウンで見つけた動物「モグワイ」を、息子のビリーへのクリスマスプレゼントにしようと購入した。モグワイは「水に濡らさない」「太陽光線に当てない」「真夜中過ぎに餌を与えない」という3っのことを守るように言われていた。しかしビリーの友人であるピート少年があやまって水をかけてしまう。するとモグワイの体から泡がたち、膨張し、卵が弾けとんだ。その卵からは新たなモグワイが5匹誕生する。その中の頭が白いストライプには明らかな敵意があった。。

こんなにグロい。というか痛い映画だったっけ?という率直な感想。
最後にみたのはたぶん中学生か高校生か。。だと思うけど、結構な内容でした。
良い意味でも悪い意味でも80年代の映画だ。製作総指揮はスピルバーグで当時からその力は大きかったはず。
SFめいた表現はあるけどETとはまったく違う。それは全体的にヒステリックな雰囲気が漂ってるからかな。

とにかくネバネバドロドロ志向で、気持ち悪い表現が多い。
細かくは書かないけど、ジュースになったり、電子レンジとか、ミキサーとか、さ!
先端恐怖症の僕にはみれないシーンも多かった。先端というかもう刃物でだめなのね、僕。
そうゆう表現がスピルバーグなのに珍しいよな。と今になってみてみると思うのです。

しかしこの映画。グレムリンは人間の都合で消されてしまうけど、なんにも悪くない気がする。
確かに攻撃的で人間に危害を加えるけど、増殖するのは種の保存上当然の行動だし、排除されそうになれば抵抗もする。
気持ち悪い、または怖いビジュアル=悪。的なものがすごく露骨にでてる映画だと思った。
子どもの頃にはそんな事考えもしなかったけど!

ちなみにピート少年役はコリー・フェルドマン。グーニーズのマウス役。
すぐ前にみた映画に出てたからなんか不思議な感覚だった。
スタンド・バイ・ミーにも出てたな。。その後大麻やヘロイン依存に陥る。
典型的なアメリカの子役の行く末。現在42歳。時が経つのは早いものです。

te892.jpg

The End_892 渋谷 / Nikon F3

「THE END PHOTO」「PHOTO ARCHIVE」「Trinograph. INTERIOR」「Facebook」
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