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充血した眼
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「グーニーズ」

今年一発目にみた映画。お正月に実家で甥っ子と一緒にみた。
小学校3年生なのでもう理解できるかな、と思って。
もちろん僕は大好きな映画だけど、なかなかみなおすという機会がなくて。
こうゆう時に子どもって便利だ、きっかけになるという意味で。

わざわざあらすじを書くまでもないと思うけど。念のため。オレゴン州に住む13歳のマイキーは自宅で兄のブランドとくすぶっていた。それは親が抱えた借金の為に明朝家を出なくてはならなかったから。マイキーは兄と気の合う男友達3人で「グーニーズ」と名乗りいつも遊んでいた。そんな彼らは屋根裏部屋で古地図を見つける。書いてあったスペイン語を解読すると「片眼の海賊ウィリー」が隠した財宝の場所を示す地図という事が分かった。彼らと女友達二人を加え、家の借金を返す為に宝探しに出かける彼らだったが、古いレストランで警察から脱獄したフラテリ一家に遭遇してしまう。

この年齢になってみてもドキドキしたなー。設定上のつっこみはいろいろあったけど。
「この場所から100歩の場所」というものすごくアバウトな指示。100歩ってすぐそこだよな。。とか。
そして洞窟のセットのチープさ!デジタルリマスターにより色んなアラが出てきてた。
粗いからこその良い意味での雰囲気ってあるよな。FFのドット絵とかも、、しかし!そんな事はどうでもいいのです!

マイキーはもちろん、調子者のマウス、食いしん坊のチャンク、発明家のデータ。そして兄のブランド。
ブランドに恋心を寄せるアンディと友達のステフ。地下に拘束されてるスロースも。全員が個性豊かで魅力的なんだ。
そしてこの子ども心くすぐる冒険の設定。30過ぎてみてもまだドキドキした自分が嬉しかったです。
この頃のアメリカ映画の良いところを凝縮した映画だと思う。これだけでスピルバーグの偉大さを痛感します。

その愛すべきグーニーズの面々の中でも一番好きなのは、間違いなくチャンクです。
ドジで弱虫でのろまで臆病者でずっと喋ってるデブだけど、優しい心の持ち主なのだ。
スロースの心を掴んでピンチに登場するところなんか大好きすぎて死にそうになる。
宝探し、洞窟の探検、迫る悪役、初恋の行方、全てにおいてすばらしいとおもいます。

チアリーディング部のアンディはミニスカートを洞窟の中でもミニスカートをはいている。
終盤はピンチの連続で恥じらいを忘れ、あからさまなパンチラが多すぎて恥ずかしかった。
小学校3年生の目にはどう映ったのか、、おじさんはハラハラしてしまったよ。
少年よ!まだきみには早い!

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The End_890 目黒 / Nikon D600

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