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口笛、下北沢、トリス
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「ジュノ」

パリのトーゴくんに勧めらた、勧められたのかな?なんか言ってたのでみてみた。
基本的に勧められたものはだいたいみるようにしています。

アメリカの平凡な街に住む寿のはパンクロックとB級映画が大好きな高校生。ある秋の日、自身の妊娠が判明する。相手は同級生のポーリーで、恋人関係でもなく興味本位だけでの行為だった。ジュノは中絶するつもりで病院にいくが、途中で中絶反対運動に参加している同級生に出会い「赤ちゃん、もう爪が生えてるわよ」と一言いわれ、中絶をやめ里親捜しを始める。

建築家としてインセプションに出てたエレン・ペイジが主演。
あの「建築家」という設定がすげえ好きだった。夢の設計、建築。。
しかしあの子、当時も少女のくせにすげえババくさい顔だな、と思った覚えがある。
この映画ははそれよりも3年前の作品。もっと少女でババくさい顔してた。骸骨顔なの、黄金バット似か。

しかもアメリカンジョークを連発するキャラと、生意気具合にいらついた。
アメリカンジョークというあの手の会話を、本当にアメリカ人は日常的に使っているのか?
僕のまわりにいるアメリカ人のお友達がそんな事いってる所みたところないんだけどな。
風変わりな女子高生という雰囲気を出す為の演出だったのかな。

物語は予想しなかった「妊娠」という事実から、いろんな事に気付いていく感じがすごく良かった。
離婚経験のあるジュノの父親との会話もすごく好印象でした。
ただでさえ不安定な年頃、それに加え妊娠、相手の男の子も頼りない感じだもんな。
現実的な内容だけど、笑いと音楽の要素を加えて重々しくしない感じが出てた。

でも最後まで悪態ついてるこの少女。。
それはそれで良い演技、ということなのかもしれない。
演出は初々しさで溢れ、映像もポップな雰囲気で気軽にみれた。
物語を季節分けしてるのが「500日のサマー」っぽいのかな。

te853.jpg

The End_853 代々木上原 / Nikon D600

「THE END PHOTO」「PHOTO ARCHIVE」「Trinograph. INTERIOR」「Facebook」
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