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都合が悪いとすぐ逃げる
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「松本大洋 / ピンポン」

こないだ映画観たときに、原作読みたいなあと思ったので。
好きなマンガを捨てないでとっておくと、こうゆう時にすごく楽。保管場所には困るけど。
読み直してみると、松本大洋の絵は初期と今とでは全然違う。どちらが良いという話ではなくて。
卓球マンガなので動きのある表現が多いんだけど、全く躍動感がない絵とかあって、少し笑っちゃった。

映画観た後に読んでみると、映画は結構なレベルで忠実に再現してたんだなあと思う。
キャスティングの話は置いといて、台詞回しや場面設定。すごく忠実だった。
宮藤官九郎である必要ないのでは?と思うくらい。でも変えすぎ、やりすぎも困ってしまう。
そういえば東野圭吾の「流星の絆」という物語がドラマになった時、一話だけ観てがっかりした事がある。

原作を読んで面白かったんだよ。だからドラマも観ようとおもってたんだけど
シリアスな殺人事件と三兄弟の絆の話に、宮藤官九郎的なコミカルな笑いがちりばめられて、すごく嫌だった。
かといって原作に忠実にやってたら、宮藤官九郎である必要あるの?って思ってしまう。難しいよな。言うのは簡単だ。
でも「あまちゃん」大好きだし「木更津キャッツアイ」も好きだ。原作からやれば良いということかしら。

んで話は戻ると、映画と原作どっちが好きか?って聞かれたら、原作でした。
たぶん僕が60歳とかになったらどう思うか。と想像すると、映画は観てもあんまり共感できない気がする。
原作は、たぶん読める。と思う。理由はないけど、そう思うという事はそうゆう事なんだろう。
60歳まで生きれていたらその時わかるね。たぶんそんなに生きれないと思うけど!

次はナンバー吾、読まないと。

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The End_790 下高井戸 / Nikon D600

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