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ぼくは勝手な人
Field-of-Dreams.jpg

「フィールド・オブ・ドリームス」

むかし、それこそ中学生の頃に観たときはいかんせんよく分からなかった。
細かい設定というかシステムがよく理解できなくて、つっこみが多かった気がする。
大人になった今。主役のケビン・コスナーと年齢が近くなってまたみてみると割と良かった。
でもやっぱり設定というかシステムがいまいち腑に落ちなかった。

アイオワ州でトウモロコシ畑を経営しているレイは、平凡ながらも妻と娘に囲まれ幸せな日々を送っていた。ある日畑の中で作業中にある声を聞いた。その声は「それを建てれば彼がくる」という意味不明な物。レイは最初イタズラか、自分の空耳だと考えるが、執拗に続くその声を聞いているうちに芯だ父親の事を思い出す。そしてレイは畑の大部分をつぶして野球場を作る決心をする。

これファンタジーなんだけど大人用のファンタジーだ。こんな声が聞こえたら普通に恐い。
それか精神病院に行く事になるんだろう。。ま、いいか。劇中でレイは言うのだ。
「いままで何にも挑戦して来なかった。だけどこの歳になってから何も行動しないで後悔するのは嫌なんだ」
多分レイの年齢設定は40を越えているけど、なんか僕自身も身に染みた。だんだん挑戦するのが億劫になってくる。

もちろん映画だからあれだけど、畑をつぶした事によっていろいろな問題が生まれてくる。
現実問題、妻子を抱えそんな大それた行動をするのはどうかと思うけど
奥さんは真剣なレイをみて快諾し、心から応援するのだ。これすごい事だよな。
旦那が聞いた空耳のようなものを信じて、夫を応援する妻。すばらしい。

天国は夢の叶うところらしい。
つまりこの現実の世界のことを言うのかもしれない。

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The End_785 石神井 / Nikon D600

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