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ガッデム・パーティー
Meet Joe Black Wallpaper 1

「ジョー・ブラックによろしく」

で、引き続きブラピ映画。この映画みて一応コンプかな。たぶん。

大富豪パリッシュのもとに突然やってきた男、ジョー・ブラックは死神だった。死期が近いパリッシュを案内人にして人間の世界を見物しに来たジョーは、パリッシュの娘スーザンに恋をする。しかしスーザンはそんなジョーをみて驚く。ジョーの体はスーザンが一目で恋に落ちた相手の体だった。

最初にスーザンとジョーが出会い、お互いが一瞬で恋に落ちるシーン。
なんかニヤニヤして観ちゃった。33歳の独身男性がだ。ハタから見ると気持ち悪い。
歯の根も浮くような言葉の応酬。アメリカ人の女性の口説き方っていつみてもすごい。
思ってることをハッキリと言葉にする「君は美しい」って。そういうのって日本人は苦手だよな。言葉にしない文化。

普通の人間の時の演技と、死神の時の演技。ブラピってなんか上手いんだなあっておもっちゃう。
アンソニー・ホプキンスが大富豪パリッシュ役、彼の演技もすごく好きだ。
羊たちの沈黙(観てないけど)のサイコなイメージが先行しちゃうけど、やっぱり名優なんだな。
もう御年75歳、歳をとればとるほど良くなってる気がする。ヒッチコック、、観ようかな。

しかし1998年公開のこの映画。至る所に時代を感じるところがある。90年代ってこうだった!
露骨に出るのは洋服。特にスーツ。ダブルの上着を少し大きく着る、そしてパンツはタック付き。ネクタイはベルサーチ!
演出もおおげさなクラシック音楽がいっぱい使われる。「はい!ここで感動してね!」と言われてるような演出。
ラストの花火いっぱいのシーンはすごくロマンチックだった。ポンヌフの恋人みたい。もっとクルクルして欲しかった。

大富豪パリッシュの誕生日パーティーがあるんだけど、その端っこでパーティーを眺めているシーンがある。
もうグレート・ギャッツビーの世界。リメイクはどうなんだろう。Jay-Zがサントラって、それだけで嫌になる。
それにビヨンセがなんか歌うの?もうあの辺の人たちが本当に苦手。本当に本当に嫌いだ。
俳優陣は好きなんだけどね。ディカプリオもキャリー・マリガンも好き。でもロバート・レッドフォードが一番だよ。

引用ー

愛の定義とは
生涯を懸けて相手への信頼と責任を全うすること。
そして愛する相手を傷つけぬこと
それに無限と永遠を掛ければ愛に近づく

そうなんだってさ!

te761.jpg

The End_761 代官山 / Nikon F3 「Trinograph.」「tumblr」「THE END」「Facebook」
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