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偶然はいつも気味が悪いものさ.
話題の「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」略して「多崎」を早速読もうと思っていた。
新刊がでると聞いていた頃からなんとなく予定を合わせ、楽しみにしていた。
「アニバーサリー」も終わりさあ読むぞ。となったけどいかんせんスイッチが入らない。
最初の10ページくらい読んでもうまく世界に入り込まない。集中しない。

そうなるとなんかもったいなく感じてきた。せっかくの新作だからかみしめるよう読みたい。
という事でまだ読むのは辞めておきます。焦らずにその時が来たら読もう。
買って来てすぐに、まだ読めないけど最初のさわりを少しだけ。。と読んだ時はぶわーっと入ってきて
「あぶないあぶない」と独りごちながら本を閉じたくらいだったのにな、不思議なもんだ。

読み出したスタートが通勤電車の中で、東横線の前に座ってるおそらく女子大生であろう三人組の会話が
やれ「あの人は早稲田よ」とか、やれ「あの男の年収は」とか。くっだらない話をでっかい声でしてて、
文章がうまく頭に入って来なかった事とは関係があるような、ないような。ないような、あるような。
軽い殺意を覚えた事はまちがいない。

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