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たき火禁止区域
大好きな大好きな3月の始まり!とある仕事も山を越え、後はフィニッシュワーク。
今までやってた事を整理して、続ける事と、辞める事を整理する月。
そして新しい事を初められそうな空気の月。そして年間で一番嫌いな4月を迎える準備の月。
もうすぐ33歳!2013年3月13日!ラッキーナンバーの3がいっぱい!ワオワオ!

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「息もできない」

フジ暴が観てみろ、っつーので観てみた。彼が薦めるって事は、、。なので。
韓国の映画なので言われなかったら一生観なかったろうなー。
僕は韓国の文化に疎い。疎いというより興味がない。まったくないと言っても。
韓国の映画もドラマも、小説も音楽も好きじゃない。どちらかといえば嫌いだ。だから珍しいのだ。

取り立て屋の男。仕事とはいえ債務者向けた容赦ない暴力は、時おり仲間にも向けられ恐れられていた。彼は暴力でしか人とコミュニケーションを取れない人間だった。しかし本心では人と関わりを持ちたいという気持ちが見え隠れする。彼はなぜそこまでのコミュニケーション障害になってしまったのか。その影には幼い頃の父親の記憶があった。

これおもしろかった。主人公の男はずーっと怒ってる。とにかく怒ってる。
好き嫌い分かれる映画なんだろうなー。確かにたけし映画っぽい。あれも賛否ある。
暴力がテーマになってるけど、そんなにバイオレンスでは無かった。血が苦手な僕でも観れるくらい。
その奥にあるテーマ、メッセージは、、ラストに集約されてるんだろうな。。ぽっカーン系だ。

前半は暴力もそうだけど、道につばを吐きまくるし(それは人に向けても)タバコもポイ捨てあたりまえ。
そうゆうシーンをみてて嫌悪感を抱くくらい嫌だった。だけどそれにも慣れてくると少し愛着が湧いてきた。
単純に寂しい奴だという事が分かってきて、感情移入してしまうのもそうなんだけど
すげえ嫌な奴で、いつも切れてるのに、顔がすげえ童顔。という事。中学生ヤンキーが暴れてる的な。笑

いつも強がって、虚勢を張って、本当の弱い自分を気付かれないようにする。
でもそうゆうのって、まわりからみれば全然隠せてなくてバレバレだったりする。まるで僕みたいだ。。
夜中の港に女子高生を呼び出して、膝枕をしてもらい。たがが外れたように泣き出す男。
それをみて女子高生も泣き出す。。すごくグッと来るシーンだった。そうゆう時ってある。大人になっても、ある。

いやーしかし、コレを機に韓国文化を、、、うーん、たぶん無いかな。

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The End_708 鹿島田 / Nikon F3 「tumblr」「THE END」「Trinograph.」「Facebook」
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