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とけあう日差し
このブログにはタイムラグがあります。ありがたい事に今、仕事がバタバタで少し大変なのです。
今は本読んでる時間も、ドラクエやる時間も、ゆっくり映画観る時間も、はっきりいって無い。良いことだ。
当面の問題は、明日までに返さなきゃいけないDVDが3本もたまっているという事くらいか。
少しだけ、、ゆっくりしたい気もある。完全ないものねだり。ヒマな時に文章書きためてて良かった。

とにかく頑張ります!

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「シルビアのいる街で」

いろいろ物色してて、うーん、どうかしら。と少し悩んだけど、ついで感覚で観てみた。
、、これはものすごく退屈な映画だ!自信持って言えるわ。退屈だったぞ!
でもつまらないかと言われたらそんな事もないな。もともと退屈な映画すきだし。
退屈な映画好きじゃなかったら、ロードムービーなんて観れないよ!的な持論もあるし。

青年はホテルの一室で目を覚まし、地図を片手に街を歩き回る。次の日はカフェで女性を観察し、デッサンする。そのうちにガラスの向こうに女性を見つけると、その後を追い出す。女性に声をかけるが返事もない。そして電車に乗り込むその女性のあとをずんずん追う。そんな映画。

これね、全部言っちゃった。完全なネタバレです。逆に言えばこれだけの映画です。
いやしかし退屈だった。セリフは1時間経過したあたりでやっと出る。
最初のホテルのシーンは5分くらいかな?静止画かと勘違いするくらいずっと動きがない。
これはもう尋常じゃない映画だとその時に予感が始まる。不安に似た予感。

そしてあらすじを読んで頂ければわかると思うが、完全なるストーキング行為だ。
しかもその女性に「シルビアだよね」と声をかけるがシルビアではない。
「どっかで会ったことあるよね?」的な。古典的なナンパだ。
そして女性が乗り込んだ電車に一緒に乗り込み、まだしつこく声をかける。

実際そんな事が起きたら女性にとって恐怖以外のなんでもないだろう。でも映画だから良いのだ。
つまりなにが言いたいかというと、退屈極まりない映画だけど意外と好きだったということ。
静かな映画だし、町並み綺麗だし、映像的なポエム、チックで。好き。
ただもう一回観たいかと聞かれたら、断固拒否する。

te705.jpg

The End_705 鹿島田 / Nikon F3 「Trinograph.」「tumblr」「THE END」「Facebook」
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