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だっておいら恥ずかしかったんだもん
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「007 / ワールド・イズ・ノット・イナフ」

冒頭はスペインのビルバオから始まる。フランク・O・ゲーリーのグッゲンハイム美術館がすごい存在感。
伝統的な町並みに近代建築がそびえるってゆう景色が好きだ。
ロンドンに戻りリチャード・ロジャースのミレニアムドームの屋根の上で戦ったり建築的な目線でおもろい。
フォスターのガーキンは出てこなかったと思ったら竣工前だったのか。
そしてやはり今回もトルコが出てきた。悪者のアジトがイスタンブールだった。なんなんだ、、本当に謎。

ロンドンのMI6本部で、石油王のキング卿が殺害された。ボンドは主犯と思われる元KGBのテロリストだという事と、その男がキング卿の娘を狙っているという事を知る。その娘エレクトラはロシアからヨーロッパにまたがる石油のパイプライン計画を、父の後を継いで計画していた。その護衛にあたったボンドは、雪山で正体不明の敵に襲われる。

いろいろツッコミ所があった。

銃弾が脳の中に残りも奇跡的に生きている敵さん。脳を圧迫しているせいで痛みを感じないのだ。
焼けた石を素手で持っても平気なくらいなんだが、ボンドがエルボーかましたら「アウチ!」って言いやがった。
ボンドガールは「室内に水素ガスが充満してるわ!火花一つで爆発よ!」と言ってすぐ鉄の扉を思い切り閉るのだ。
爆弾をセットして逃げる時も爆発まで5秒って、、もう少し余裕持ってもいいんじゃないか。僕はそっちで冷や汗が出た。

「The World Is Not Enough」世界を手に入れてもまだ足りない。ボンド家の家訓らしい。
それがなんで今回のタイトルになったかは、最後まで分からんかったです。
ラストのいちゃつきはご恒例みたいだが、今回はサーモグラフィでの絡み。この表現、ドリフに近い!
Mがボンドの体温みて「上がっているわ」と冷静に言うのもウケた。股間だけ赤くならなくて本当に良かった。

うーん、どうなんだろう。全体的にイマイチだったな。。ダニエル・クレイグ版が好きすぎるのかな。
トゥモロー・ネバー・ダイよりかは面白かったけどね。。それでもそんなに面白いとは言えないや。
やっぱりピアース・ブロスナンは苦手だった!という訳で、007スイッチはめでたくオフにします!
、、オフる前にもう一つ観たんだった。それはまた。

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The End_675 鹿島田 / Nikon F3 「Trinograph.」「tumblr」「THE END」「Facebook」
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