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誕生日ではないみたい
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「天使と悪魔」

ダン・ブラウン原作のダヴィンチ・コードがすごく好きだった。
キリスト教の話って学生の頃からなにかとに興味があって、いろいろ調べてた。
テンプル騎士団とかシオン修道会とかの話が好きだった。いろいろ考えると不気味で。
なんか最近テレビでフリーメイソンの事話してる人いるよね?あの人は不快だけど、話はおもしろい。

僕はああゆう類の話が好きみたい。都市伝説ミステリーみたいな。
ダヴィンチ・コードもそれ系で、すごく好きだった。黄金比やフィボナッチ数列とか。
そこまで好きだったから映画も観たさ。そしてがっかりしたのを覚えてる。
とにかく端折りすぎ。原作でオチも知っちゃってる上で観ると、なんか物足りなかったんだよ。

なのでこの「天使と悪魔」も観てなかった。いつか原作読もうと思ってて。
だけど今回なにかのタイミングがあって観てみた。そしたら、すごく面白かったぞ?
だからこれはあれだ。原作→映画ではなく、映画から観るべきものなのかも知れない。
今ロストシンボルってフリーメイソンがらみのが出てるけど、あれも映画化するのかな?

ローマ法王の死後、継承者を選ぶコンクラーベの最中に事件が起きる。新教皇の有力候補4人が誘拐され、1時間に1人ずつ公開処刑をするとういう声明が発表された。しかも犯人は核以上のエネルギーを持つ「反物質爆弾」を盗み持っていた。トム・ハンクス演じるラングドン教授は、反物質を生成したのち殺されたレオナルドの娘、ヴィットリアと共に犯人を追うが、その背景には教会と秘密結社イルミナティの怨恨の歴史があった。

前回はパリだったけど今回はヴァチカン。教皇候補は順番に殺されていく、死体には焼き印が付いていた。
土・空気・火・水の言葉に関連した方法で殺されるのは、フィンチャーのセブンみたい。あそこまでグロくないけど。
内容はダヴィンチコード的な「へ〜、そうなんだ」と感心させられるものはあんまりないかも。
ラストのどんでん返しも、そんなにびっくりしない。なんとなく予想付いたよ。

でも総評としてはすごく好印象でした。
原作読もうかな。それよりダヴィンチ・コード再読熱が高まったかも。
ああ、そうだ。昨日今日に観たわけではないけど、偶然にもキリスト教お話なので。
メリークリスマス!みなさんが良い日になりますように!

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The End_663 渋谷 / Nikon F3 「Trinograph.」「tumblr」「THE END」「Facebook」
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