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ライトブラウンの部屋
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「007 / ドクターノオ」

で、記念すべき第一作から観てみた。ショーン・コネリー、やっぱりかっこいいな。
あの眉毛はのカーブは、作ろうと思ってできるものじゃないハズだ。。
天性の眉毛の持ち主、といっても過言ではないと思う。というかこのポスター、高校生の時部屋に飾ってたわ。
御年82歳、最近はもっぱら映画界に露出はない。あんだけ資産あれば、隠居生活もしたいわな。。

アメリカの要請で共産主義国からの妨害電波を防ぐ工作をしていた、ジャマイカの諜報部員が消息を絶った。そこで英国情報部「MI6」に所属する007こと、ジェームス・ボンドに捜査の命令が下りる。ボンドは現地で知り合ったCIAのフィリックスと協力し合い、近づいたものは二度と帰って来ないと言われる「クラブ・キー」という島の存在を知る。

当時は1962年。東西冷戦のまっただ中なので、そんな空気が映画の中でプンプンする。
ロケーションがキューバじゃなくジャマイカだったり、アカの弾圧もすごく表現されていた。
アメリカとイギリスって、仲良しだよな。。戦争の時だけかと思ったけど、諜報活動も助け合っているイメージ。
この映画でもCIAが協力してくれる。段取りするだけで手を汚すのはボンドだけど。これって揶揄?

50年も前の映画だからいまさらネタバレもクソもないと思うので書いてしまうが
ドクター・ノオはその島にいるのだ。そこで妨害電波を出す施設を管理しながら研究している。
その施設動力は原子力を使ってるんだが、それがまあしょぼいセットなのだ。
でもこのしょぼいセット。どこかで見たことあるな。。と思ったら北朝鮮の核施設っぽいのだ。

逆を言えば、今の北朝鮮は1962年の舞台セットのような所で核の管理をしているのか!?
こっちの方が恐い。だんぜん恐い。

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そいういえばミサイルの管制室もなんか簡単すぎて恐かった。
デスクのうえがモニタだけだし、プロジェクター投影って、そうゆうもんなの?電源マルチタップ。。
そもそも白衣の意味もよく分からん。この画像は前回のだけど、今回の発射もこんな感じだったのかな?
いちいちうけるよな、北朝鮮。。。話は全然変わってしまったが、007熱、まだまだ下がらず!

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The End_657 上野 / Nikon F3 「Trinograph.」「tumblr」「THE END」「Facebook」
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