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腰掛けで世話になります
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「僕らの七日間戦争」

夏なので観てみた。1988年の作品、当時僕8歳。夏あんまり関係なかったけど。

これね、すごい面白いの。始まって5分も経たないのに物語に引き込まれた。
そしてラストまでもうあっという間。古くても面白い映画は面白ということだ。
現代っ子に観させても反応するかな?甥っ子で試してみようかな。。

厳しい校則に反発した青葉中学一年生の男子生徒8人が失跡した。彼らは自衛隊の廃工場に立てこもって生活を始めた。そのうち女生徒3人も加わり、11人での自炊生活か始まった。しかし、居場所がバレて教師や親が説得にやってきた。その場はなんとか追い返したが、子どもたちはバリケードをつくり武装を始める。

もちろんツッコミ所は満載です。中学1年生がそんな事できねえだろ。とか
そのお金はどこから出てきてるんだ。。とか、教師もバリケード壊すのにチェーンソーみたいので攻撃してくる。
それすごく危険だし、そもそも自衛隊の持ち物の扉をそんなんで壊して良いのかい?と、もう矛盾で満載。
しかししかし、そうゆう矛盾もふまえて楽しめる映画だった。上下ケミカルウォッシュですごく時代を感じるけど。

そして暴力教師は生徒を完全にグーで殴る。女生徒の前髪が長いとその場でハサミで切る。もうやりたい放題。
現代だったら大問題なんだろうな。しかし僕が中学生の時はしょっちゅうひっぱたかれてたけどな、部活で。
一回一回は嫌だったけど、それでも引退の時にはすべてがチャラになって感謝に変わってた。はずだ。
ひっぱたかれて分かる事もあるので、過保護すぎになってなければいいんだけど。暴力を擁護する訳ではなく。

しかししかし、宮沢りえは本当にかわいいなあ。リハウスの頃でぽっちゃりしてる頃。
激やせしてた頃って見てられないくらい痩せてたよな。いつ頃だっけ?リエママ?貴乃花?
映画の中で、失踪した男子どもを学級委員だから連れ戻してこい、的な理不尽な要望にキレるシーンがある。
それがもう本当に怖い。カワイイ顔して怖い。僕もしかられたい。

今の宮沢りえも好きだけどね。なんか加納クレタ(マルタ?)みたいで。

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The End_585 下平間 / Nikon F3 「tumblr」「THE END」「Trinograph.」「Facebook」「Flickr」
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