FC2ブログ
黒が黒じゃなくなる
te1571.jpg

The End_1571 洗足 / Nikon F3

LINKS : 「THE END」「PHOTO DAIRY」「Trinograph」「Facebook」「Instagram」
■■■ | Comment : 0 | Trackback : 0
▲▲▲
批判される側
hyakuen-550.jpg

「100円の恋」

「ペタルダンス」をみた時に、なんかとびきり演技が上手い女の子がおるなと思ってた。
それが安藤サクラで、そん時は脇役っぽかったけど(主役は宮﨑あおい)それからずっと気になる女優さんだった。
奥田瑛二と安藤和津の娘ってのがまた良い。幼少期や思春期にいろいろありそうだけど。(実際いろいろあったらしい)
彼女がこの映画で最優秀主演女優賞を取ったと、なにかで見たのでさっそくみてみた。

32歳の一子(イチコ)は弁当屋さんを営む実家で引きこもり生活をしていた。離婚して出戻ってきた妹との折り合いが付かず、一人暮らしを始めることになる。深夜のコンビニでのバイトにありついた一子は、帰り道に通るボクシングジムで練習に励む男に、恋心を抱いていた。ある夜、その男が一子のバイト先にやってくる。彼はバナナしか買わないバナナマンとして有名だった。男は買ったバナナを忘れて行き、一子がそれを届けることで二人は距離を縮めることになる。その男のボクシングの試合に呼ばれた一子は、始めてボクシングの試合を生で観戦し、勝敗ではなく健闘をたたえ合う世界に憧れを抱く。そして男は試合を境に一子の部屋に寝泊まりするようになる。

これは冒頭からかなり痛々しい。フィジカル的にもメンタル的にも痛々しいヴィジュアルが続く。
一子を演じる安藤サクラは嫌な感じに不健康に太り、煙草をふかし、ボサボサの髪の毛でTVゲームに興じる。
女を捨てているというレベルではなく、人間を捨てているような感じで。
でも関係のない世界でのことではなく、実際リアルにこうゆう人が居そうだから痛々しいのだ。

負けっぱなしの人生にある日芽生えた気持ち。単純に「勝ちたい」というもの。理屈抜きに肌が震え上がる言葉にならない感情。
そうゆうのがすぐに現実や結果に結びつくことは難しいけど、立ち上がったという事実は、一子にとって大きな転換だった。
とても不器用でとても不細工で、とにかく無様だけどみてる人の心を動かす。そしてとても美しいものに見えた。いやほんとに。
誰の心にも少なからずある気持ちだから、そうゆうのに共感する部分は小さくないんだと思う。

「ボーイズ・オン・ザ・ラン」の女版っぽい感じなのかな。実家を出て、独り立ちし、恋も上手くいきそうだった。
でもだめだった。やっぱり駄目ないつもの自分だった。ちゃんとした人間ではではない自分。劣等感&疎外感。
なによりもそうゆう自分が嫌いだったし、廻りに言われるまでもなく、このままでは駄目だということも自分が一番知っている。
すごくわかるぞ!僕はこうみえて劣等感では東洋太平洋チャンピオンレベルなので。でも勝ち組と負け組の境目って、自分の中にあるよね。

安藤サクラがすごく評価されてるけど、10日間の撮影でデブから絞る、撮影同時進行。ということばかりスポットされてる。
それもとてもすごいことだと思うんだけど、やっぱりこの子、演技がべらぼうに上手いんだよ。
どうしても目に見える部分ばかりが目立ってしまうけど、根もとにあるのはそっちかも。受賞は当然のことのように思います。
関係ないけど、劇中にでてくる、バカみたいにでかい肉は、、ちょっとグロくて駄目だった。音も。

te1570.jpg

The End_1570 矢口 / PENTAX67

LINKS : 「THE END」「PHOTO DAIRY」「Trinograph」「Facebook」「Instagram」
■■■ | Comment : 0 | Trackback : 0
▲▲▲
注目の質問に
te1569.jpg

The End_1569 千葉 / Nikon F3

LINKS : 「THE END」「PHOTO DAIRY」「Trinograph」「Facebook」「Instagram」
■■■ | Comment : 4 | Trackback : 0
▲▲▲
職業倫理みたいなもの
maxresdefault_201604080821321af.jpg

「グラスホッパー」

僕は伊坂幸太郎作品に対して変な不安感がある。
でも同じくらい伊坂幸太郎作品だから、みてみるか、、という気持ちもある。
キャストにジャニーズ臭があるのも不安だったけど、気にならなかった。面白かった。
主役の生田斗真って人は「人間失格」やってた人か。太宰の。なんか普通に良かったな。

渋谷のスクランブル交差点で、ある事件が起こる。合成麻薬でラリった男が、ハロウィンでごった返す交差点に車で突っ込んだのだ。その事件で恋人を失った中学校教師の鈴木は、復讐に燃える。ある日事件現場にあるメッセージを見つける。鈴木は普通の人間だったが、仕事をやめて裏社会に身を投じることになる。。人を絶望させ、自殺に追い込む力を持つ、自殺専門の殺し屋「鯨」ナイフ使いの若き殺し屋「蝉」という、三人の運命が交錯する。

スタートからかなり陰気な感じで、世界にすっぽりと引き込まれた。
キャストはなんだか豪華で、浅野忠信、吉岡秀隆、石橋蓮司、村上淳、と、豪華。
2時間が短く感じたし、面白かったんだと思います。何度もみる映画ではないけど。
途中で、これは原作を読んでみたいと思ったほど。だけど、オチを知っちゃったら読む気はなくなるね。

「鯨」という殺し屋は、相手の目を見つめるだけで、その人を自殺させてしまう能力を持ってるんだけど
いかんせんその説明が少なくて、ただの超能力?って感じがした。いや超能力なんだけどさ。
人を操る超能力というか、自己暗示にかけ鬱状態にして、結果自発的に死ぬ。みたいな感じなのかな。それが超能力です、はい!って感じ。
最後の戦いは超肉弾戦だったからその能力がまったく関係なくて、普通にケンカが強い人になってた。

GPSって原作からの設定なのかな?携帯のGPSで細かい居場所が筒抜けだった。っていうくだりがある。
なのに最終的には電話かけて「お前どこにいるんだ!」って、GPSでわかるんじゃないのか?携帯つながってるわけだし。
物語に「携帯電話」が出てきた頃のあれを思い出した。好きな女性がどこか遠くに行ってしまう→街中を走ってとにかく探す。
いや電話しろ電話というあれ。でもそれじゃドラマチックにならない。汗かいて走って、やっと見つけないと感動しないのだ。

ナイフ使いの「蝉」は怖いな。やっぱり鋭利な刃物は怖いわ。音も怖い。
最終的に格闘映画になっちゃうのはちょっと残念だったけど、伏線は完璧に回収されているし、気持ち良かったです。
もう一つの組織、みたいなものがあるんだけど、実態が良くわからんかった。
女の子の殺し屋は好きでした。でも武器がアイスピックみたいな物だったから「1Q84」のいつもクールでタフな青豆さんにしかみえなかった。

みて損はない映画でした「ゴールデンスランバー」よりは格段に良い。

te1568.jpg

The End_1568 駒場 / PLAUBEL makina 670

LINKS : 「THE END」「PHOTO DAIRY」「Trinograph」「Facebook」「Instagram」
■■■ | Comment : 0 | Trackback : 0
▲▲▲
左回転マイノリティ
te1567.jpg

The End_1567 駒沢 / Nikon F3

LINKS : 「THE END」「PHOTO DAIRY」「Trinograph」「Facebook」「Instagram」
■■■ | Comment : 0 | Trackback : 0
▲▲▲
損なわれた人
IMG_0346.jpg

「村上春樹 / 1Q84 BOOK2」

細かすぎるくらい説明された「あけぼの」や「さきがけ」そして「証人会」や「タカシマ塾」の歴史。
伏線を広げるための細かい設定やルール説明がほとんどだったBOOK1を経てのBOOK2。
とりあえずこの物語はBOOK2で終わり的に発表されて、その1年後くらいにBOOK3が発表されたので
とりあえずこれで終わりの物語なんだ。という気持ちで読んだ。でも最初から

※あらすじはBOOK1のコピペです。1984年の東京。スポーツジムのインストラクターをしている青豆は、タクシーで都心に向かう首都高速の上で渋滞に巻き込まれた。タクシーの車内にはヤナーチェックの「シンフォニエッタ」が流れていた。時間に遅れることができない青豆は、タクシーの運転手に促され、首都高速の避難階段を降りることにした。運転手は「見かけにだまされないように。現実というのは常にひとつきりです」と言った。予備校の数学教師をしている天吾は、かたわらで小説も書いており新人賞に応募していた。そこで知り合った編集者、小松に見込まれて「ふかえり」という17歳の少女が書いた「空気さなぎ」という小説の書き直しをしないかと持ちかけられる。天吾は迷いながらも興味を持ち、ふかえりに会うことにする。

BOOK1からの続きなのでどうやっても、なにを書いてもネタバレになってしまいます。なので未読の方は読まないでね。
なんといってもこのBOOK2で一番大きな時は、青豆による「リーダー」の暗殺計画と、実行だ。
待ち合わせのホテルニューオークラのロビーから部屋へ。リーダーとの対面、そしてリーダーとの対話。かなりの緊張感と濃い時間を体験した。
そしてそこから脱出する様は、もう変なミステリー小説とは比べものにならない程にドキドキし、ページをめくる手が止まらなかった。

そしてBOOK2まで読んでいくと「建築的な物語」という意味が少しずつ分かってきた。
伏線とか、時間軸とか、この時天吾はこうしてたんだ、とか、物事の真実とかのいろんなパズルのピースが頭の中で繋がっていく。
カチッカチッと、それは小気味良く合わさっていく。それも変なミステリー小説とは比べものにならないレベルでだ。
それが表面的ではなく、立体的に、建物のように構築されていく感覚は確かにありました。でもこえはBOOK3に進むにつれてもっと大きくなった。

大きな物から小さな物まで色々あるんだけど、小さい物事に気付くと異常にワクワクしてくる。
天吾の家に滞在していたふかえりが「カラスがきた」とい言う。青豆が高円寺にいる時もカラスが来たり。
青豆さんが「天吾くん」と独り言のように声に出したら、それはちゃんと届いていたり。なんか感動すらしてしまう。。
個々にしてみれば関係のないように見えるけど、大きな意味では繋がっていると言われている気がした。実際に物語はすべてつながっているし。

BOOK2でかなりはっきり表現されているのは、青豆の天吾に対する愛情だ。見返りを全く求めていない慈愛。そして天吾の為なら喜んで犠牲になる。
二十年も会っていないのに変わらず絶対的な愛がある。クールないつもの青豆さんだけど、同じくらい女子でかわいい所もあり、僕は大好きになった。
そしてそれは一方通行ではなく、ちゃんと天吾くんも青豆の事を想っている。この事実に僕は喜び、青豆さんに良かったねと語りかけていた。
青豆さんにすごく感情移入していたのだ。クールでタフないつもの青豆さん。情事に溺れちゃうけどたまに泣いちゃうし、ちゃんと女の子なのだ。

青豆さんはBOOK2ではいろいろあって大変そうだった。婦人警官あゆみも、リーダー暗殺計画もその後の逃亡も。たがが外れたように泣いてた。
だけど天吾はこのタームはあんまり動いていない。猫の街に行ってみたり、牛河とネットリ会話をしてみたり、ふかえりとおはらいしてみたり。
天吾くんも耳がカリフラワーみたいで好きだけど、このタームは青豆さんこんなに大変なのに、、まったく。と思った。
でも最後まで読むと、天吾くんは天吾くんでちゃんと役割があることも分かる。神の子なんかな?「神の子どもたちはみな踊る」の善也みたいに。

でも最後の最後、天吾くんは、空気さなぎの中身を確かめようとして、自分の弱さを自覚していた。
両親の戸籍を調べられたのに調べなかったり、青豆の場所も探していなかった。早く行動していれば事態はかわっていたかも、と後悔してた。
彼はその時も知らないままで済ませられるものなら、済ませてしまいたかった。目を塞ぎ、自分だけのささやかな世界に逃げ込んでしまいたかった。
でもちゃんと天吾くんは行動できたのだ。そして強い意志を持つことも出来た。この件に僕にとってとても学ぶことが多かった。

痛みを伴わない共感はないことと、同じくらい成長もないのである。と。

やっぱり断片的な文章になってしまっているけど、しょうがないかも。
BOOK3の感想でちゃんとまとめて書こうと思います。ちゃんと書けるかな?

te1566.jpg

The End_1566 駒沢 / PLAUBEL makina 670

LINKS : 「THE END」「PHOTO DAIRY」「Trinograph」「Facebook」「Instagram」
■■■ | Comment : 0 | Trackback : 0
▲▲▲
ヒルビリー談義
te1565a.jpg

te1565b.jpg

The End_1565 羽根木 / Nikon F3

LINKS : 「THE END」「PHOTO DAIRY」「Trinograph」「Facebook」「Instagram」
■■■ | Comment : 0 | Trackback : 0
▲▲▲
何かにうまく説明をつける係
o0640039013364340827.jpg

「チャイルド44」

発売当初、かなり話題になっていたトム・ロブ・スミスのミステリー小説。当方あまりミステリーを読まない。海外ものになると尚更。
だけどデビュー作でかなり売れて、話題になっていたので知ってた。でもあらすじを読む限り暗い話っぽいし、手が伸びなかった。
リドリー・スコットで映画化されて、でも映画館でみるまでもないかな→新作でみるまでもないかな→準新作になったけどな。
と、気になりつつもずっと手が伸びなかった作品でした。でもみてみて面白かった。リドリー・スコット感がかなり色濃いけど。

1953年。スターリンの独裁政権にあったソビエト連邦。ある地域で、9歳から14歳くらいまでの子どもの死体が次々に見つかる。死体は全て全裸で胃が摘出されていた。そして発見場所が山間部なのに死因が溺死だった。スターリン政権は理想国家である。そこでは犯罪たるものが存在しない。その為にそれは事件ではなく事故として扱われた。秘密警察MGBのレオは、不信感を抱き真相を調べ出すが、国家の妨害にあいスパイ容疑をかけられる。

ここでは全体主義という書き方をしようかな。共産主義との違いはあまり詳しくないけど。共産主義に発展するまでの動きが社会主義?
勉強不足なので偉そうなことは言えないけど、全体主義、共産主義は平等に向かうもの。資本主義は自由に向かうものだと思っている。違うかな。
平等な社会を築く為に政府が管理をするということが、アイデンティティの喪失になってる。管理社会、スターリニズム。
「1Q84」にも出てきたけど、その理想郷は一部の悪い政治家によってねじ曲げられた。とある。

物語は、全体主義による統制されたソ連で起こった連続殺人事件をベースに進む。
スターリンいわく「殺人は資本主義の病」だそうだ。当然、楽園であるこの社会で殺人はおこり得ない。
おこり得ないから、おこってしまったら隠せ。もしくはない物にしなさい。と言うこと。
そして上が「ない物」と決めたらそれは「ない物」になる。超怖い。スターリン怖い。

この映画は犯人捜しなどではなく、体制下極限状態にある人々の生き方を描いている。
陰鬱で、閉塞的で、救いのない描写がずっと続く、容赦なく続く、正直疲れるけど入り込んでしまう。
殺人事件はオプションのようなものだけど、これは小説で読んだらもっと怖いかも(面白いかも)と思った。
上記したように、ちょっと勉強不足の部分もあるのでちょうど良いかもしれないし。という訳ですでに購入済み。

ラストはぐっちょんぐっちょんの肉弾戦だった。そこには切れば血が出る現実の世界があった。
もちろん爽やかなものとは対極にあるシーンだったけど、人間らしくて良いじゃない。と思っちゃった。
それが正常なのかどうかは分からないけど、少なくともそこにビッグ・ブラザーの監視はないのだ。
と、なんだかんだ全部が「1Q84」に絡めて考えてしまうのは、今だからしょうがないのです。

トム・ハーディってこないだ「マッドマックス」をみてあんまり好きじゃなかった。だけど考えてみると「インセプション」のイームズも彼。
あの時は格好いいと思った。そして今作も格好よかった。声がいいよね。僕は「マッドマックス」があんまり好きじゃないってことかもしれない。

te1564.jpg

The End_1564 城ヶ島 / PENTAX67

LINKS : 「THE END」「PHOTO DAIRY」「Trinograph」「Facebook」「Instagram」
■■■ | Comment : 0 | Trackback : 0
▲▲▲
匿名希望の手紙
te1563.jpg

The End_1563 銀座 / Nikon F3

LINKS : 「THE END」「PHOTO DAIRY」「Trinograph」「Facebook」「Instagram」
■■■ | Comment : 0 | Trackback : 0
▲▲▲
きみはアトリエ・ブルー・ボトルを知っているか!?その2
今年最初の登山、リハビリハイキングにいってきました。それはまた書きます。
前に作ってもらったリュックサック はもちろん今でも愛用してるんだけど、今回は新しく作ってもらったリュックサックで行ってきました。
前にも同じことを書いているけど、僕には製品のレビューとかは全然できません。そんなに経験ないし、素人なんで。
単純な感想を言いますと、、「小さいのにちょうど良かった!」です。

DSC_4852.jpg

↑新しく作ってもらったリュックサック、かっこいいでしょ!
PAC-S コヨーテカラー

基本的に荷物が多くなる僕のハイキングですが、季節も暖かくなってきたし、なんとか詰め込んで大好きな日帰り低山です。
なんにしても近くて、気楽で、楽しいハイキングが良い。登山!というより、山頂にラーメン食べ行かね?くらいの緩さです。すんません。
久しぶりだとカメラ機材も増えたり(今回は中判も持って行った、が撮影1枚。。)山頂ご飯がメイン趣旨だから食材の量が多かったりして
なんかパンパンだったけど、ちゃんといる物いらない物を整理すればかなり楽ちんだな。という感じでした。

DSC_4650.jpg

↑足袋型になってる靴下、かっこいいでしょ!
Hiker's SOCKS

それと彼らは靴下までオリジナルで作っちゃってるので、それも使わせてもらっています。
これも今までに色んな靴下を試した訳じゃないので、意見するなんて滅相もないんですが、、「なんか良かった!」です。
雨も降らず、長い距離歩いた訳でもなく、滞りなく山行は終了したので普通な感想ですんません。でもこれは問題がなかったという事が一番なハズ!
マメもないし、靴の中でズレる(滑る?)感覚もないし、蒸れる感じもないです。普通って最高です。

夫婦ふたりで仲良くハンドメイドでやっているブランドです。旦那さんのケイン(日本人)は写真好きでもあります。
フィルム野郎です。しかも中判です。山に中判=変態です(今回は僕も変態)彼の身長は190cmあります(日本人)
僕と同じプラウベルマキナ使いです。僕は山ではもっぱらデジタルですけどね、コンデジ最高です。
彼のブログの山の写真、みてみてください。山の写真、、僕はあまり向いてないかもな。だからか憧れるのかもしれない。

彼らは来週末の04/09・10に京王多摩川であるイベント「off the grid」にも出展してるみたいです。
去年も出てたよね。なんかすごい顔ぶれの中に居るなあ、といつも思っています。山好きなひとは是非、「2-tacs」も出てる。見たい。

te1562.jpg

The End_1562 明治神宮 / PENTAX 67

LINKS : 「THE END」「PHOTO DAIRY」「Trinograph」「Facebook」「Instagram」
atelier Blue bottle | Comment : 1 | Trackback : 0
▲▲▲
ヒザを抱えて、動けない
te1561.jpg

The End_1561 多摩川 / Nikon F3

LINKS : 「THE END」「PHOTO DAIRY」「Trinograph」「Facebook」「Instagram」
■■■ | Comment : 0 | Trackback : 0
▲▲▲