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こめかみあたりに存在を
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「Ricco_co」

思いおこせば、なんだかヘンテコリンな出会いをしたのも
もう8年近くも前になるのだ。
僕が酔っぱらって入った廃墟の奥であなたは店を営んでた。
本当に営んでたのかは、今となっては謎ですが。。

それがなければ今繋がってない人も沢山居るわけで。
アロエに突っ込むのもすてたもんじゃないな。と痛感いたします。

それから、なんだかヘンテコリンな関係が続き
今現在を迎えてる訳ですが。
相変わらず、絵も、なんだかヘンテコリンなものも
素晴らしい世界観を持ってて、いいなあと思っておるのです。

確定申告が一人で出来なくても良いじゃないか。
ご近所さんが、遠くの人になってしまったけど
これからもお互いがんばりましょうね。
僕が思う数少ない、いい光を持った人だと思う。

オーラとかスピリチュアルな意味の光ではなくて
もうパッと。パア~ッと。

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The End_222 Ricco / Hasselblad 500CM

「Trinograph.」「とりあえずの場所」「twitter」

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窓のそとの景色を
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The End_221 二子玉・砧公園 / Nikon FA

久しぶりに二子玉川を散歩した。
何年も前にぼくとあの子が座ってた堤防は
なんかの工事中で跡形もなくなってた。
時間は僕の知らない所でどんどん進んでいく
あたりまえに、わがもの顔で。
ちょっと待って!と言いたいけれど
言ったところで待ってくれるわけもなく
僕は置いていかれる。僕の時計は未だに動いてないみたい。
それでも今日は終わるし明日は来る
時間は暴力的でなんだか参ってしまうけど
君がいま幸せで笑っているのなら、時間もすてたもんじゃない。
ってのは言い過ぎだろうか。

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飛び降りる朝のステージ
新しい健康法

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心を落ち着かせて

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10秒間で体の中にある空気をすべて出すのだそう

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3秒間で大半をはき出した後、7秒間持続させるらしいのだ
愉快な人たちです

The End_220 新しい健康法 / Nikon FA


確定申告大会の事を書こうと思ったけど
RiccoRyona Songが書いてたからこれでいいや。と思って。。
そんな感じの一日でした。変な帽子のメガネが僕。


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今日の僕は向かうところ敵なし


「渚のシンデレラ」



「00:00:00」



いとうせいこうつながりで「SUBLIMINAL CALM / Melting Green」

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花火が見えるベランダ
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The End_217 コムデギャルコン / Hasselblad 500CM

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The End_218 恵比寿 WESTIN / Hasselblad 500CM

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The End_219 目黒駅 / Hasselblad 500CM

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シンフォニエッタしゃらら~
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「村上春樹 / 東京奇譚集」

久しぶりに村上春樹の短編を読んだ。
久しぶりなので僕が思う、村上春樹について書こうと思う。
特に面白くないくせに長いので、興味なければ見ないでください。

僕は村上春樹が嫌いだった。読んだこともないのに。
それは村上龍と村上春樹の「ダブル村上」として持ち上げられてた印象が強かったから。
ずっとミーハーなイメージをもっていたので、まったく読まなかった。

それでもなにかのきっかけが来て、とりあえず食わず嫌いはやめて、読んでみよう。
とノルウェイの森を読んでみたのが初めて。もう22歳くらいになっていた。
それからとゆうものは、長編から、短編、エッセイまでもう全部読んだ。
そしてだんだんと暗くなっていった(もともと根暗ですが表面に出てきやすくなった)

たかだか小説でこんなに人格まで変わってしまうものか。と今では思う。
それだけ深層心理をくすぐられてたのかもしれない。今となっては分からないけど。
でも当時の恋人に村上春樹読むのをやめてくれ、と懇願されたという事は
よっぽどだったんだろうな。と思う。

でもその村上春樹ブームも終わりを迎えた。それがこの東京奇譚集だった。



昨年の1Q84もそうだけど、改めて昔の小説を読んでみる機会があった。
一番好きだった「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」
面白かった。だけど昔ほど胸えぐるものは無かった。
「ねじまき鳥クロニクル」も読んだ、面白かった。でも。。。
普遍的だと思って信じていた小説が、僕が歳をとったことによって変わった?
もうがっくりした。だからいまでも1Q84のBOOK3は読んでない。

このまま、僕が若い頃好きだった小説。に成り下がって行くのかな。
まあそれも時代か。なんて、おじいさんみたいな事を言ってしまうけど、
最近何となく、本当になんとなく。文庫を手にとって読んでみたんだ。
それが東京奇譚集だった。

面白かった。文章がスルスル入って来た。短編だからあれだけどドキドキした。

ちょっと前にレイモンド・カーヴァーの時にも書いたんだが。。。
今でも、意味のない物に意味があると思うし、物語に「オチ」なんて無くて良い。
そう思っている。それは映画でもそうだし写真でもそう、言ってしまえば人生とか世界もそう。

僕は頭が良い方ではないから、哲学とか、形而上学的なものは分からない
だけど心のはじっこの方にしこりのような、澱みのような、なんだかわからないものが残る
それは生きてる上でなんの役にもたたないし、自分も忘れてしまうんだけど
何かの拍子にひょっこり出てきて、自分を暖かくさせる記憶になるのです。
なんでも結びつけてしまう僕の良いところでもあり、悪いところでもあるんだけど、、
だけどそう思うんだ。



また村上春樹ブームが始まるのかな?
それはとても自然に、ロッシーニの泥棒かささぎを演奏してるラジオを聴きながら
パスタを茹でている途中に電話が鳴る。とゆう感じになるのかな。
今後BOOK3を手に取る僕は居るのかな?自分にもまったくわからないけど。

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グイグイ来られてなんだかとっても困ッチャウ!!
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The End_214 渋谷 / Hasselblad 500CM

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The End_215 自宅 / Hasselblad 500CM

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The End_216 西小山 / Hasselblad 500CM

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また、電話するね。
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「FLY BOYS」

なぜか家にあったDVD。いつ買ったのかも覚えてない。そうゆうの良くある。
飛行機が好きなので買ったのかな?第一次世界大戦だし。で、観てみた。

「BOYS」ってところが、青春かもしだす感じなのかと思ったらまさに。
最初はダメダメなのに、ちょっとみんなで団結して練習するとなんでもできてしまう。
一昔前に邦画であふれてたアレです。

飛行機がかっこよければいいや。と思ってたらこれね、すごく思い白いかったぞ。
ベタなストーリーなんですが、時にシリアスに仲間の死とか、恋愛とか絡ませて
ラストにうまーく持って行かれるのだ。138分なんてあっという間だった。
フランスの本当に美しい田園風景を飛ぶ飛行機。すごく気持ちよかった。
なにげにジャン・レノ出てるし。

そしてラストの切なさ。軽く泣いたぜ。史実に基づいての作品だったし。
そしてもうこの時代から100年が経つということ。
人間はいつまで同じ事をやってるんだろうか。

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イギリス・フランス軍の複葉機は本当にかっこいい。写真はニューポール。
落とされていくドイツのアルバトロスもやっぱりキレイだ。
だけど僕の好きなイタリアの飛行機が出てこないのが残念。
アメリカ機も居なかったので、イタリアが参戦する前の設定なんだろうな。

そして、ジェニファー・デッカーがこれまた美人。まるで妖精だ。
それだけでもいい映画。本当に男というか僕ってバカだけど。

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