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あるいは物語の商業的効果について


「ohana / ヒライテル」

ハナレグミ熱が上がってきてるからじゃありませんが
検索して見てみたらすごく良かったので、見てみてください。
ライブ行ってみたいな。そもそもこのユニット新譜出すのかな。。。
出て欲しいな。

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「荒木スミシ / My Life With T-Shirts」
先行予約で買ってしまった荒木スミシの新作。にしてもこの人のブログ好きです。
鬱病にバセドウ病も併発してても、明るい所も好きです。中島らも的な。

「月曜日、地球を盗む」の執筆期間が7年半なのに対して3か月で執筆したエンターテイメント。
先行予約すると本を送ってきた。
振込後郵送とか、代引きとか一切無し。届いたら振り込んでください的な。
しかも予約特典で今までの出版本一冊プレゼント。
在庫処理なのかもしれませんが、嬉しいじゃないですか。

「非商業主義小説」と名を打って表現してる人。
僕はとっても好きだなあ。僕はそんな風になれるのかなあ。

フジテレビヤングシナリオ大賞で佳作。この時の一位が野島伸司氏。
村上チルドレンと言われ「ダンス・ダンス・ダンスRMX」としてトリビュート作品も出してます。
だけど鬱病。そしてバセドウ病。

好きだなあ。

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「0円で自費出版する方法」ってのもオモロイ。内容見るととても難しそうだけど。

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石の上にも三十年
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「MizuiRo」ホームページがリニューアルしたみたい。
HIGE君頑張ったね。
そしてそして。

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「TRINOGRAPH.」

随分時間経っちゃったけど、そろそろです。

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夜中の汽笛について



「ヴィム・ベンダース / さすらい」

モノクロの写真は好きですが、モノクロ映画はあまり観ない。もったいないから。
どんなに綺麗な絵を撮っても、なんかもったいない感じがする。
実際はどんなんだったんだろう?と思ってしまう。
ストーリーが一番大切なのは分かるんですが、やはりなにかもったいない。

、、が!
ヴィム・ベンダースが撮るとモノクロでも本当にキレイでした。
「PARIS TEXAS」の時は原色の対比と構図がすごくキレイでしたが
色がなくても充分キレイです。

ストーリーは175分の大作の割には中身がないと言うか、ちょっと退屈でした。
でも、ロードムービーと言えばアメリカなんだろうと思ってましたが、今作はドイツ。
敗戦国としての歴史的背景も垣間見れます。VWビートルもいっぱい出てきます。
まあ観て損では無いかな。PARIS TEXASの方が好きだけど。
 
カナさんが高知に行ったときに貸したPolaroid / a550
良い感じで撮れてたので載っけちゃいます。
自分で撮ってない写真も載っけちゃう所が僕の良い所だ。

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にしても周辺落ちが出過ぎだな・・・

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ハナレハンスグミ島の午後
「ハナレグミ / あいのわ」

遅くなりましたが、今日初めて聴きました。
シングル光と影の時にも思いましたが

最高。この言葉に尽きます。
今日一日聴きながら仕事してますが、良すぎて仕事になりません。
試聴はコチラ



「大安」



「光と影」

僕的には「あいまいにあまい愛のまにまに」が一番かな。「あいのこども」も良いな。

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六十億光年の孤独
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「宮崎駿 / 崖の上のポニョ」
僕の廻りの男子はなぜか「ジブリ嫌い」が存在します。HIGE君を筆頭に。
かわいそうな子だよ。

僕は言うまでもなくジブリファンというか、宮崎駿ファンなのでDVD買いました。
LAWSONで予約したらポニョトランプ貰ったので、すぐさま甥っ子に送る。
コレは要らなかった。要らないモノは甥へ。子どもだから喜ぶ。平和的活用です。

前にTVで見たんですが、小倉優子が初対面の男性の年収を当てる。的な企画で、
「ポニョを好きな男性は現実を見て無い為に年収が低い」説を提唱し
ことごとく年収を当てていた。

僕はポニョに限らず夢見がちな中年男性ですが、コレにはさすがに腹が立ちました。
夢を見ないと人生なんて面白くないっ!と本気で思っています。バーカバーカ。

そして僕にはお金がない。

そしてポニョは人間になって、住民票はどうするんだろうとも思ってしまう。
矛盾だらけな僕。

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「科学技術振興機構 / 惑星の旅」

最近エヴァにハマってるhalさんにメール貰って思い出したサイト。
太陽系を冥王星まで旅出来ます。

スケールが大きすぎて僕の悩みなんて悩みにもならない、ただの誤差と思えます。

僕の場合それをポジティブには取らず「僕なんて居ても居なくても一緒・・・」
と、ネガティブにとらえてしまう事が、僕の良いところですっ!

是非部屋を暗くして旅に出ましょう。

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時代はいかにして増加するか
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「浅野いにお / 素晴らしい世界」

プンプン効果ではないですが、いにお氏の処女作を読み直してみた。
今はCG使いまくりの表現法ですが、初期の雑な感じが大分出てきます。
絵は違えども、伝えたいであろう感傷的作風はここから。

いにおファンには外せない作品です!

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「K-20怪人二十面相・伝」
ずっと観たかったんですが、DVD出てたので早速観てみることに。

体調悪かったんですが、一泊で借りちゃったので無理矢理観ました。

結果的にはメチャメチャオモロイ。

1949年。第二次世界大戦が無かったと仮定した、華族がおりなす階層社会の東京が舞台。
東京が帝都だったり、軍服や車など。レトロレトロして大好きな雰囲気です。
あのレトロさは三島由紀夫入ってるな。春の雪的な。

世界観もクラフトエヴィング的で好きだし、物語の進行が随分エンターテイメントでした!
恋する惑星も好きだったし、金城武好きになりました。演技も。。。いいんじゃないか?

どんでん返し的なのもアリ。
「エッ」と独り言も漏れます。

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とんがり焼の衰弱
疲労もあるんだろうな。。熱でてダウンしましたが、一日で復活。
時間があったので、家でゆっくりしました。

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「スワロウテイル」

BATON効果か分かりませんが岩井俊二熱があがり、フジ暴に借りました。
随分久々に観たな。懐かしかった。

CHARAのセンス好きだな。時代かな。高校時代を思い出します。

96年公開作品なので、もう13年前なのか。本当に時が経つのっておそろしい。
それでも古さを感じさせない映画でした。むしろ新しいくらい。

改めて岩井俊二って天才なんだなって思った。
ぐろい(バイオレンスな)シーンもありますが、根本で伝えたいメッセージが間接的に響いて
最後のエンドロールで号泣。

昔観た時より泣いたんじゃないか??
大人になって大切な気持ちを忘れていったり、共鳴する事が少なくなりますが
今だから感動する事や分かる事もある。
これだから歳をとるのはやめられない。

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「浦沢直樹 / PLUTO」

前述しましたが、一巻から読み直しまして、最後まで一気に読破。
浦沢マンガにウンザリしてた僕ですが、今作は満足という感想につきます。
面白かった!

発狂しそうなオチが嫌で嫌で。と書きましたが今回は終わり方も好きだった。

沢山の伏線が織りなすストーリー進行は変わりませんが
ウマイ具合に収縮していって、最後は読破感にさいなまれた。

メッセージも伝わりやすく描いてあって、良いマンガだったと思えます。

さてBILLY BATはどうでしょう。。。

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ランゲルハンス島の夕暮れ
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「東野圭吾 / パラドックス13」

1Q84に続きまた長編読んでます。

西洋では「13」という数字は忌み数として伝わってます。
元々は北欧神話から来てるみたいなんですが
絞首台の階段が13段だったとか、イエスを裏切ったユダが13番目の席に座ったとか
イエスの処刑日が13日の金曜日だたとか。ゴルゴ13もしかり。

今回の東野作品は、意外にもパニック系?を思わせる滑り出し。

3月13日金曜日の13時13分13秒に13秒間P-13現象が起こる。
Pはパラドックス。数学的矛盾。
その時地球に残った人間は13人。もうこの情報だけで面白そう。

これからどうなっちゃうんだろうかわかりませんが、あいかわらずの疾走感。
500ページの長編ですが先にネタにしちゃいます。

そして僕は3月13日生まれ。暗黒の名の下に生きてます。イェイ。

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