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きみはアトリエ・ブルー・ボトルを知っているか!?その2
今年最初の登山、リハビリハイキングにいってきました。それはまた書きます。
前に作ってもらったリュックサック はもちろん今でも愛用してるんだけど、今回は新しく作ってもらったリュックサックで行ってきました。
前にも同じことを書いているけど、僕には製品のレビューとかは全然できません。そんなに経験ないし、素人なんで。
単純な感想を言いますと、、「小さいのにちょうど良かった!」です。

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↑新しく作ってもらったリュックサック、かっこいいでしょ!
PAC-S コヨーテカラー

基本的に荷物が多くなる僕のハイキングですが、季節も暖かくなってきたし、なんとか詰め込んで大好きな日帰り低山です。
なんにしても近くて、気楽で、楽しいハイキングが良い。登山!というより、山頂にラーメン食べ行かね?くらいの緩さです。すんません。
久しぶりだとカメラ機材も増えたり(今回は中判も持って行った、が撮影1枚。。)山頂ご飯がメイン趣旨だから食材の量が多かったりして
なんかパンパンだったけど、ちゃんといる物いらない物を整理すればかなり楽ちんだな。という感じでした。

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↑足袋型になってる靴下、かっこいいでしょ!
Hiker's SOCKS

それと彼らは靴下までオリジナルで作っちゃってるので、それも使わせてもらっています。
これも今までに色んな靴下を試した訳じゃないので、意見するなんて滅相もないんですが、、「なんか良かった!」です。
雨も降らず、長い距離歩いた訳でもなく、滞りなく山行は終了したので普通な感想ですんません。でもこれは問題がなかったという事が一番なハズ!
マメもないし、靴の中でズレる(滑る?)感覚もないし、蒸れる感じもないです。普通って最高です。

夫婦ふたりで仲良くハンドメイドでやっているブランドです。旦那さんのケイン(日本人)は写真好きでもあります。
フィルム野郎です。しかも中判です。山に中判=変態です(今回は僕も変態)彼の身長は190cmあります(日本人)
僕と同じプラウベルマキナ使いです。僕は山ではもっぱらデジタルですけどね、コンデジ最高です。
彼のブログの山の写真、みてみてください。山の写真、、僕はあまり向いてないかもな。だからか憧れるのかもしれない。

彼らは来週末の04/09・10に京王多摩川であるイベント「off the grid」にも出展してるみたいです。
去年も出てたよね。なんかすごい顔ぶれの中に居るなあ、といつも思っています。山好きなひとは是非、「2-tacs」も出てる。見たい。

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The End_1562 明治神宮 / PENTAX 67

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atelier Blue bottle | Comment : 1 | Trackback : 0
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きみはアトリエ・ブルー・ボトルを知っているか!?
登山のことを書きだす時、よくある登山ブログにはなりません。と僕は書いた。
そのよくある登山ブログには、山行記録以外にも、服や道具のレビューなどの記事が多い。
主観といえどもすごく研究されてて素直に感心するし、もちろん僕も参考にしてて、すごく勉強になっています。なにより楽しい。
だけどそうゆうのも僕には書けないと思う。なので書かない。勝手に調べて、勝手に揃えて、勝手に楽しもうと思う。
ですが今回はあるブランドのことを書こうと思います。山登るべ!と思い立ち、必要な物を揃えていた時にお世話になったブランドです。

登山用品を物色している時に一番困る、というか一番悩むのは、使ってみないと良い所も悪い所も分からないということ。
そして登山用品のほとんどが、じゃ、とりあえず買って使ってみよう。と気軽に思えるようなかわいい値段ではない。
じゃあ決め所はどこか。最後はやっぱり「よし!買うぞ!」という勢いになることかもしれない。だけどその前にいろいろいろいろ考える。
登山するうえでリュックサックはかなり最初に必要になる。基本だからこそ納得のいくものが良いし、後悔したくない物だった。
でもなにで満足するのか自分でも分からない。自分でもどんな物を求めているのかが分からないから。
将来的に小屋泊するのか、テント泊するのかによって容量が変わる。そんなこと最初の僕には想像すらできない。
そして僕はカメラ機材があるから、人より荷物が多い傾向になる。だけど多いってどのくらい?基準がないのだ。
他にも、雨蓋つきが良いか、ロールトップが良いか、メーカーは?素材は?色は?もう考えれば考える程買えなくなる。

悩みに悩み抜いた最後の僕の決め手は、もしかしたら「知っている人が自分の手で作っている」ということだったかもしれない。
もちろん、容量や意匠、値段など、やっぱりいろいろいろいろ考えたけど、最後はそれだったかもな。
そして彼らが作っている物だから、間違いはないだろうという安心感も背中を押してくれました。
前置きが長くなりましたが、、

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↑お願いした僕のリュックサック、かっこいいでしょ!
PAC-03 (ウェストパッドなし)

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↑登山中に使ってるお財布、かわいいでしょ!
Hiker's WALLET

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↑おっと、これは僕の水筒ですが、ブルーのボトルだったので、オマケで付けてくれたステッカーを貼り
 オリジナル商品かのように使っています。まるで大ファンみたいでしょ!

atelier Blue bottle

アトリエ・ブルー・ボトルさんは、ご夫婦で、自らの手で生産しているブランドです。
使ってみた結果、彼らのリュックが機能的にどれだけ素晴らしいかは僕には分かりません。だって他のリュックの経験ないから。
だけど、なにも不便してないし、普通にいれるという事が彼らのプロダクトの素晴らしさを物語っているような気がする。
それは僕にとって幸せなことだけど、最初から良い物だとありがたみを感じられないことになっちゃったかもしれない。
山に行って不便さを感じ、その不便さを解消するために必要なものを揃えて行けばいいと思っているけど、最初から良いと、ね。
将来的に僕が違うリュックを買ったとき、彼らのプロダクトの良さをより痛感するのかな。なんか複雑です。

もっと使い心地とか、この機能が便利であれがあれなんですよ!とか言えれば良いんだけど、こんなレビューで申し訳ない。
でも繰り返しの言葉になりますが、使ってみないと分からない所が多い、けど実際使ってみたらまったく不自由してないという事実。
これはシンプルに素晴らしいことだと思っています。何よりも好きな物を背負って歩くのは、より気分も良いものです。
彼らのサイトのトップに書かれている「気がつけばもう何年もいっしょにいた。そんなものでありたい」という文章。
少なくとも僕はそんな感じになりそうです。

僕は物に依存する部分があります。カメラとか、ギターとか、自転車とか、家具とか、絵や洋服まで。
物に対して人の思い出が詰まってる物を好み、愛でる。このリュックも財布も(水筒も)僕の中でそうゆう物になりました。
山に行く前に荷詰めしてる時や、無事帰ってきてリュックに着いた泥を拭いている時。なんとなく彼らのことを考えていたりするんだ。
彼らとは不思議なご縁でお会いしましたが、今では会う機会はなくなっている。でもご活躍を知れたことはすごく嬉しいし、励みにもなります。
この度はいろいろとお世話になっちゃって、本当にありがとうございました。大切に豪快に使います。
僕はこのリュックを背負って、これからいろんな所に行く事になります。そう考えると楽しみでしょうがない。
僕が作ってもらったリュック以外にも、小さいリュックや、自転車用リュック、サコッシュ(ポシェットみたいなの)
その他、便利小物や、最近ではオリジナルの靴下まで作ってる!なんとも面白い人たちです。ぜひウェブサイトをみてみてください。

それではまた。ごきげんよう。

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